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怪傑馬齢の秘密メモ
ネットゲーム『メイプルストーリー』楓鯖で活動中のクロスボウマン(スナイパー)馬齢のプレイ日記です
ウルトラ忍法帖
アニリン「ご主人 また休んだピョンね」

馬齢「まるで私がサボってるような言い草だな しかし 私はこれでも一応かなり忙しくて 今日も1200個ある薬価の単位の修正を昨日一昨日と引き続きぶっ続けでやってもまだ終わらないという難題を抱えてるというのに 私は悲しいよ」

アニリン「アタシは別に毎日飯が食えればいいピョン」

馬齢「くそっ 毎日飯が食えてるのは誰のおかげだと そう考えればやはり私の父はすごく偉大な人物であった 皆さんも両親を敬う気持ちを忘れずに」

アニリン「こんなに更新が滞るようならもうブログをつけるのはやめてはいかがピョン?」

馬齢「まあまて もうすぐトータルアクセス20000だ それを達成できぬうちはしねはしないーっ!」

アニリン「ネプチューンキングの真似をしても別に誰に笑われるわけでもないし お金が儲かるわけでもないからやめるピョン」

馬齢「貴様損得感情だけで動いてたのか アニリン 恐ろしい子・・・!」

アニリン「月影先生はいいんだピョン それよりもプレイ日記だピョン」

馬齢「プレイ日記?」

アニリン「プレイ日記だピョン」

馬齢「ネプチューンマンが過去の世界に来たいきさつはわかったんだがミート君の『35年間どこにいってたんですか』という台詞はどうかとおもうんだが なぜならネプチューンマンは二期生ジェイド・スカーフェイスらと卒業テストを兼ねて対戦しているからだ このことによりミート君の台詞には矛盾が」

アニリン「それは確かにプレイ日記だピョンだけど そのプレイ日記はひとまず置いておくピョン」

馬齢「二世は世間一般では つまらんつまらん と言われてるけどよくよく読んでいれば 万太郎対ケビンマスク辺りは面白いと思うんだ しかし何だアシュラマンリボ・・・」

アニリン「・・・」

馬齢「わかった 二度とアシュラマンリボーンの話はしないから お願い許して」

アニリン「わかればよい というか二世の話なんかするんじゃないピョン 脳みそがゆでたまごになるぞ」

馬齢「恐ろしい殺し文句だ」

アニリン「でプレイ日記は」

馬齢「はいはい つけますよー うぃっとくら どっこいしょのしょ っと」

アニリン「何をするきだ 月まで飛んでいく気かピョン」

馬齢「というわけでラグナロクのギルドに入りたいよー」

アニリン「なら入ればいいのに」

馬齢「でもプロンテラの南にいるギルメン募集のチャットに入る勇気が ぼくないの」

アニリン「ラグナロク内で引きこもってどうするんだピョン もっとオープンに行かないとだめだピョン」

馬齢「オーォォォォプンゲット!」

アニリン「またそれか 今川設定を持ち出すと許さないピョン」

馬齢「というわけで誰か誘ってくれないかなあ」

アニリン「誘ってくれるにしても レベルが61じゃあ 誘ってくれないのでは」

馬齢「ギロロロ・・・ やっぱりもうちょっとレベルを上げてから考えよう」

アニリン「そのほうがいいピョンよ」

馬齢「なんかギルドって平気で『w』とか『萌えーw』 とか使いそうだくさくてやだな」

アニリン「ご主人 そんなことを言ってるから ネットの友達が根無し草なのでは」

馬齢「根無し草の私は夜は寝ないし」

アニリン「は?」

馬齢「根無し草の私は夜は寝ないし」

アニリン「ご主人 もう一度」

馬齢「根無し草の ううう ううう」

アニリン「トートトト」

馬齢「オチも二世」
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2007/02/09(金) 02:14:10) | このマンガが読みたい!