アニリン「しかしご主人 何もしてませんね」
馬齢「なにが」
アニリン「なにもかにも」
馬齢「うむ では何かするか」
アニリン「でも何もしてませんピョンね」
馬齢「ふむ 最早このブログを存続させる意味はないのかもしれないな」
アニリン「え」
馬齢「ここ辺りがちょうどいいかなとは思っていたんだが そろそろ引退するか メイプルを」
アニリン「そうですか」
馬齢「嫌に冷静だね キミは」
アニリン「いつかは こういう事があるのはわかっていましたからです メイプルストーリーを例えご主人が辞めなくても いつかはサービスを終了するでしょう」
馬齢「うむ ネットゲームは永遠では無い 現実の我々のようにな 仮想現実も 現実なんだ」
アニリン「ご主人 怪傑としてメイプルで過ごした 三年間はどうでしたかピョン」
馬齢「ああ 悪く無かったよ 色々な事があった 廃人の様なレベル上げ 銭湯での名物化 似たようなブログの発生 オフ会 ギルドクエスト どれもこれも 私の中では色あせることは無い 最高の現実だ」
アニリン「アタシは 入っていないのですかピョン?」
馬齢「なにが」
アニリン「いえ 何でもないですピョン ご主人引退という事は キャラクターを つまり 消去すると?」
馬齢「名残惜しいが ね」
アニリン「するとアタシも」
馬齢「まあ そうなるかな いいだろう キミは所詮電子の生き物 0と1で作られた存在 いや そこに私が勝手なキャラクターを加えた もはやそういう存在ですらない」
アニリン「まあ 仕方ないのかもしれませんね いずれ消えます アタシのような データは しかしご主人は 仮想現実ではなく 現実で生きるキャラクターです」
馬齢「キャラクターか 現実も所詮 キミにとってみれば ネットゲームのひとつなのか」
アニリン「しかし そのネットゲームに 喋る桃ウサギは居ません」
馬齢「それが普通だ」
アニリン「ご主人」
馬齢「なんだ」
アニリン「何故 そんなに 冷たいんですか」
馬齢「冷たくは無い すべて日常に戻るだけだ」
アニリン「そうですかピョン」
馬齢「うむ」
アニリン「でも ご主人最後なんですよ アタシがこうやって 喋るのも」
馬齢「そうだな さて そろそろキャラクターを消すかな」
アニリン「ねえ ご主人 最後なんですよ」
馬齢「そうだな」
アニリン「最後に
馬齢「さて 消去した さようなら 怪傑馬齢」
馬齢「私はいつしかキミとだらだらしたこのブログをつけることに慣れてしまったようだ」
馬齢「それは読者の裏切りに他ならない」
馬齢「このブログから逃げるのかもしれないね 結果的に」
馬齢「さて このブログを長く読んでくれた読者の皆様 お付き合いありがとうございます」
馬齢「またどこかで あえるといいですね」
馬齢「それから 最後まで伝えられなくて すまなかったな アニリン」
馬齢「ありがとう」
馬齢「っていうネタをやろうとしたら! 無性にわぐる様で 先につかわれてやんの!!!」
アニリン「そうですか でも いつやめるんですか このブログ」
馬齢「私が大樹を成したら」
アニリン「いつですか それは」
馬齢「ディーシェシェシェ ぷらー」
アニリン「しっかりせい」
馬齢「はい あと 空は蒼大地は桜」
アニリン「もう なにがなんだか」
馬齢「なにが」
アニリン「なにもかにも」
馬齢「うむ では何かするか」
アニリン「でも何もしてませんピョンね」
馬齢「ふむ 最早このブログを存続させる意味はないのかもしれないな」
アニリン「え」
馬齢「ここ辺りがちょうどいいかなとは思っていたんだが そろそろ引退するか メイプルを」
アニリン「そうですか」
馬齢「嫌に冷静だね キミは」
アニリン「いつかは こういう事があるのはわかっていましたからです メイプルストーリーを例えご主人が辞めなくても いつかはサービスを終了するでしょう」
馬齢「うむ ネットゲームは永遠では無い 現実の我々のようにな 仮想現実も 現実なんだ」
アニリン「ご主人 怪傑としてメイプルで過ごした 三年間はどうでしたかピョン」
馬齢「ああ 悪く無かったよ 色々な事があった 廃人の様なレベル上げ 銭湯での名物化 似たようなブログの発生 オフ会 ギルドクエスト どれもこれも 私の中では色あせることは無い 最高の現実だ」
アニリン「アタシは 入っていないのですかピョン?」
馬齢「なにが」
アニリン「いえ 何でもないですピョン ご主人引退という事は キャラクターを つまり 消去すると?」
馬齢「名残惜しいが ね」
アニリン「するとアタシも」
馬齢「まあ そうなるかな いいだろう キミは所詮電子の生き物 0と1で作られた存在 いや そこに私が勝手なキャラクターを加えた もはやそういう存在ですらない」
アニリン「まあ 仕方ないのかもしれませんね いずれ消えます アタシのような データは しかしご主人は 仮想現実ではなく 現実で生きるキャラクターです」
馬齢「キャラクターか 現実も所詮 キミにとってみれば ネットゲームのひとつなのか」
アニリン「しかし そのネットゲームに 喋る桃ウサギは居ません」
馬齢「それが普通だ」
アニリン「ご主人」
馬齢「なんだ」
アニリン「何故 そんなに 冷たいんですか」
馬齢「冷たくは無い すべて日常に戻るだけだ」
アニリン「そうですかピョン」
馬齢「うむ」
アニリン「でも ご主人最後なんですよ アタシがこうやって 喋るのも」
馬齢「そうだな さて そろそろキャラクターを消すかな」
アニリン「ねえ ご主人 最後なんですよ」
馬齢「そうだな」
アニリン「最後に
馬齢「さて 消去した さようなら 怪傑馬齢」
馬齢「私はいつしかキミとだらだらしたこのブログをつけることに慣れてしまったようだ」
馬齢「それは読者の裏切りに他ならない」
馬齢「このブログから逃げるのかもしれないね 結果的に」
馬齢「さて このブログを長く読んでくれた読者の皆様 お付き合いありがとうございます」
馬齢「またどこかで あえるといいですね」
馬齢「それから 最後まで伝えられなくて すまなかったな アニリン」
馬齢「ありがとう」
馬齢「っていうネタをやろうとしたら! 無性にわぐる様で 先につかわれてやんの!!!」
アニリン「そうですか でも いつやめるんですか このブログ」
馬齢「私が大樹を成したら」
アニリン「いつですか それは」
馬齢「ディーシェシェシェ ぷらー」
アニリン「しっかりせい」
馬齢「はい あと 空は蒼大地は桜」
アニリン「もう なにがなんだか」
馬齢「ヒューマンプレイヤーというおもちゃを買ったんだ」
アニリン「何ですかそれは」
馬齢「ヒューマンをプレイヤーなんだ ガフー すいませんでした なんか性格診断をして 自分と同じ性格のキャラを眺めるゲームなんだ」
アニリン「へえ なんか面白そうですね ご主人はどんな性格でしたかピョン」
馬齢「ウム 私は K:陽気なお祭り人間タイプ 陽気で物事を根に持たない 興奮するとハメを外しやすい 常識や義理人情はあるが我が強い と言われたよ」
アニリン「へえ なんですか このKってのは 危険のKですか」
馬齢「このクソが 違うよ なんか22タイプの性格があるらしくて Kなんだ! 友達はR:ぐうたら風任せタイプだった」
アニリン「友達も登録できるんですね」
馬齢「そうなんだ ユカイダネー 友達を登録して 友達の生活も眺めたり出来るんだ とってもユカイダネー」
アニリン「アースラはいいから 他には何かできるんですかピョン」
馬齢「基本的にこのゲームは 眺めるだけだ」
アニリン「そんなもんに2000円も払ったんですか アホじゃないですか」
馬齢「なんだと ちょっと大きいたまごっちと思えば いいんじゃないでしょうか あっ そうそう なんかちょっとした ドッキリを仕掛けれることが出来るよ 『ゴキブリのおもちゃがあったらこの人ならどうするんでしょう』とか」
アニリン「死ぬときはどんな事を考えながら死ぬのでしょう とか」
馬齢「そんなキツいドッキリはないよ ないんだ 後は この人とこの人 上司にするならどっち? とかね!」
アニリン「なるほど この人とこの人 にぐがうまイのはドッヂ? とか」
馬齢「だから ないっつってんだろうが ぶっ生きかえす」
アニリン「他には」
馬齢「他にって言われましても」
アニリン「育てるとか そんなのは」
馬齢「たまごっちじゃあるまいし 育ってたまるか」
アニリン「あんた こんなもんに2000円も払ったんですか」
馬齢「こんなもんとはなんだよ!」
アニリン「やるか この」
馬齢「やりません」
アニリン「はい」
アニリン「何ですかそれは」
馬齢「ヒューマンをプレイヤーなんだ ガフー すいませんでした なんか性格診断をして 自分と同じ性格のキャラを眺めるゲームなんだ」
アニリン「へえ なんか面白そうですね ご主人はどんな性格でしたかピョン」
馬齢「ウム 私は K:陽気なお祭り人間タイプ 陽気で物事を根に持たない 興奮するとハメを外しやすい 常識や義理人情はあるが我が強い と言われたよ」
アニリン「へえ なんですか このKってのは 危険のKですか」
馬齢「このクソが 違うよ なんか22タイプの性格があるらしくて Kなんだ! 友達はR:ぐうたら風任せタイプだった」
アニリン「友達も登録できるんですね」
馬齢「そうなんだ ユカイダネー 友達を登録して 友達の生活も眺めたり出来るんだ とってもユカイダネー」
アニリン「アースラはいいから 他には何かできるんですかピョン」
馬齢「基本的にこのゲームは 眺めるだけだ」
アニリン「そんなもんに2000円も払ったんですか アホじゃないですか」
馬齢「なんだと ちょっと大きいたまごっちと思えば いいんじゃないでしょうか あっ そうそう なんかちょっとした ドッキリを仕掛けれることが出来るよ 『ゴキブリのおもちゃがあったらこの人ならどうするんでしょう』とか」
アニリン「死ぬときはどんな事を考えながら死ぬのでしょう とか」
馬齢「そんなキツいドッキリはないよ ないんだ 後は この人とこの人 上司にするならどっち? とかね!」
アニリン「なるほど この人とこの人 にぐがうまイのはドッヂ? とか」
馬齢「だから ないっつってんだろうが ぶっ生きかえす」
アニリン「他には」
馬齢「他にって言われましても」
アニリン「育てるとか そんなのは」
馬齢「たまごっちじゃあるまいし 育ってたまるか」
アニリン「あんた こんなもんに2000円も払ったんですか」
馬齢「こんなもんとはなんだよ!」
アニリン「やるか この」
馬齢「やりません」
アニリン「はい」
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