おかげさまで HIT これからもご贔屓に
怪傑馬齢の秘密メモ
ネットゲーム『メイプルストーリー』楓鯖で活動中のクロスボウマン(スナイパー)馬齢のプレイ日記です
いやんこっこ
馬齢「ううう」

アニリン「どうしたんですかピョンご主人 ご主人」

馬齢「クックが」

アニリン「クック? ああ ご主人が子供の頃大笑いした」

馬齢「いや そのクックではない かといってジョニーデップでもない」

アニリン「それでは 何のクックなんですピョン」

馬齢「イャンクックが倒せない」

アニリン「何ですか それ」

馬齢「イャンクックは イャンクックさ」

アニリン「調べましたところモンスターハンター2ですピョンね というかFF12はどうしたんですかピョン?」

馬齢「返してもらったんだけど ちょっとやって売った 何だあの(略)まったく昨今のスクウェアはいかんな!」

アニリン「で モンスターハンター2をやっているんですね」

馬齢「そうだ 最初のでかい青い恐竜とかでかい猪とかは フーン!こんなザコ 時のオカリナ0人クリアで鍛えた私をとめられると思うてか と思って軽く倒してやったんだが イャンクックとかいう奴は強さの桁が違う あれレベル1の強さじゃねえよ」

アニリン「しかしまあ またオンラインゲームをやってからに アタシはさびしいですピョン しょんぼり」

馬齢「いや オンラインにつないでないんだ 旧式PS2だからつなぐ奴がなくって」

アニリン「なんだ じゃあメイプルをやりましょうピョンよ」

馬齢「でも通販でつなぐ奴を頼んだよ!」

アニリン「いい加減にしてくださいピョン モンスターハンター2なんてネタにならないでしょうピョン 怒るぞ(本音)」

馬齢「さっきの罪悪感を誘う文句はうそかよ このウサギ 剥ぎ取るぞ」

アニリン「やかましい きさまを はぎとってやる」

馬齢「ギャー」

アニリン「黒コート を一個獲得しました」

馬齢「おい 返せよ 服を ギャー」

アニリン「マスカレイド を一個獲得しました」

馬齢「おい こら それを取るな」

アニリン「薔薇 を一個獲得しました」

馬齢「おーい」

アニリン「さあ 家に帰ってこの材料で新しい武器でも作りますピョン ご主人お疲れ様でした」

馬齢「おい こら 持ってかえるな 待てっ 御用だ御用だ(ファミコン音で) ズボッ あっ落とし穴だ」

アニリン「大タル爆弾G 大タル爆弾G」

馬齢「ああ これはなんというか 必勝パターンだ みなさんさようなら さようなら また自壊 いや 次回」

アニリン「小タル爆弾G 石ころ」

馬齢「さようなら さよ ギョエー」
カウノーイビバッピ
bisyasu1.png


馬齢「オッス ワチキ馬齢 何かすげえ強い奴が居るっていうから スカウターとかで探してみたんだ オラすっげえ モゲモゲすっぞ」

アニリン「そうですか ともあれ久しぶりですピョンね 上X下BLYRA」

馬齢「カカロットー」

アニリン「上X下BLYRA」

馬齢「カカロ カカロ 一回やればいいんだよ」

アニリン「強い奴ってなんですかピョン」

馬齢「強い奴だ」

アニリン「ああ そうですか 日本語を話せ」

馬齢「何かパープルラトスとかいう敵らしいよ!」

アニリン「そんな敵居ましたっけ ご主人の脳が作り出した 妄想生物じゃないですかピョン? ポケモンでもやってろ」

馬齢「ひでえ話だ ひっぱたくぞ」

アニリン「そして調べてみたらビシャスプラントじゃねえか ビシャスプラントって言ってくださいピョン」

馬齢「そんな名前だったかのう どうも名前が覚えられなくて」

アニリン「緑キノコは」

馬齢「プルボソッだろ なんだそれは」

アニリン「ママシュは」

馬齢「モスィマムだろ そんなのはいねえよ」

アニリン「いつの間にか お脳みそが退化していらっしゃいますね 脳を鍛える大人のDSでもやっていれば宜しいと思います」

馬齢「脳年齢20代と言われたから大丈夫だよ グー チョキ グー グー」

アニリン「そうですか わざとですピョンね」

馬齢「うん そう」

アニリン「ラブ&ベリー!」

馬齢「ギェー」


bisyasu2.png


馬齢「いつもの人たちとタナトスに行ってメダルを貰ってからビシャスにいったんだ」

アニリン「そうですか ビシャスのSSはまだですか」

馬齢「それはまりたろうさんの所にいけばわかるからね」

アニリン「ご主人が取ったのは無いんですかピョン」

馬齢「そんな余裕無かったんだ すまない」

アニリン「すまないじゃすみませんピョンよ かれこれ半年以上ご主人の戦闘シーンが書かれていないじゃないですか 三沢大地かお前は」

馬齢「おまけに金歯まんじゅうとも戦ったんだが それも取れてなかったんだ まったくすまない」

アニリン「すまないじゃすみませんピョンよ」

馬齢「だからすまない と言っているよ」

アニリン「すまないですピョン」

馬齢「すまないじゃすまないとはいえ わたしがすまないとあやまっているのに きみはちっともすまさないきであるのかな どうすればきみのきがすむようにすまないこのきもちのせいりをすますことができるのでしょうか」

アニリン「何を言ってるのかわかりませんピョン」

馬齢「そんなのいつものことだろう! いい加減にしようよ!」

アニリン「そうでしたね」
リードって便利だな
アニリン「ここ数日レンタルビデオで逆境ナインを見たりして 随分と腐っているようですが 大丈夫ですかピョン?」

馬齢「ぜんぜん」

アニリン「そうですか そんな時はこのポーションを飲みましょうピョン」

馬齢「また買ってきたのか しかもプレミア版 キミいくら私の財布からそういう無駄な浪費をすれば気が済むのかな?」

アニリン「所詮は他人のオカネですからねえ」

馬齢「ひでえもんだ 現代人のモラルの低下が 顕著に 今 ここに」

アニリン「ポーションといえばFF12 全然やってないじゃないですかピョン」

馬齢「どういうわけかやる気がしないんだよなあ 何かやる気を出させる事を言ってみてくれたまえ」

アニリン「若本規夫氏が参加しているそうですピョン」

馬齢「一気にやる気が出た さっそくつけるぞ」

アニリン「はい しかし昨今若本氏のゲームへの出演が激しいですピョンね」

馬齢「そういやそうだな キングダムハーツ2 ディスガイア2 FF12 と出すぎだ しかしあのお方の声が随所で聞けるのはうれしいなあ」

アニリン「さあさあ マザー2なんかぶっ壊して 早くFF12をやりましょう」

馬齢「いや 壊すなよ そろそろマザー3もでるし 復習してるんだ」

アニリン「どうせまた埋蔵金に夢中になって開発中止になりますから 出ません」

馬齢「うっ 思い出させないでくれ 何年間待ったと思ってるんだ こんど開発中止したら 糸井の奴の口に釣り針を引っ掛け バス釣りナンバー1! とかいいながら 過去の最低国に送りつける」

アニリン「既に最低国です このご主人が居るテリトリーは」

馬齢「そうか ひどいな あっ あれはタコ・ソ・ノモノ たこ消しマシンを使って消滅させるぞ うら おかしい 消えないぞ」

アニリン「デップリキッドなんかの発明品を当てにしているご主人がいけないと思うのですピョン」

馬齢「アップルキッドだ いくら太ってるからといってその呼称は失礼極まる しかしゲーム中にオレンジキッドが ゆでたまごを生卵に戻す実験が 後チョットとかいってたが 彼はものすごい天才じゃないのか やっぱり」

アニリン「では このグレオレマシーンを使いましょう」

馬齢「よし使おう ああ グレオレマシーンは壊れてしまった・・・」

アニリン「まさしく 彼はあの驚くべき才能を自分がいかに驚くべきあるものであるかを証明するために無駄に使っている ですピョンね」

馬齢「そうだな ほれタップ 1点ダメージ」

アニリン「いたっ お返しです ウルザの怒り」

馬齢「ギャー キッカー込みだから すごい 痛いし」

アニリン「そういうわけですピョン」

馬齢「何がどういうわけかはしらんが とりあえずFF12を やるぞ 若本は 若本はどこだ」

アニリン「それよりソフトはどこなんですピョン 見当たりませんが」

馬齢「そうだ 忘れてた PSPのばるきりーぷろふぁいる と交換したんだった 友達と」

アニリン「では若本はお預けですか」

馬齢「いやまったく心配は要らない ばるきりー にも若本は居るぜ」

アニリン「懲りないですピョンね」

馬齢「やはり若本氏はすばらしい 個人的にはやはりトップを狙えのコーチの男と女のラブゲームの歌のうまさや 劇場版コブラのクリスタルボーイなんかも良いが 最近でやはり一番光っていたのは」

アニリン「うるざの いかり」

馬齢「ぶえー」

アニリン「あっ 若本」

馬齢「しゃらくさいわ」
フラッシュチョップ
馬齢「何故夢の中で怪傑馬齢の秘密メモをつける夢が出てくるのだろうか そこまでの何かカルマを背負ってまで はっ ウサギ 来い」

アニリン「なんでしょうか アタシは今からファイファン12をやるので すこぶる忙しいですピョン」

馬齢「貴様 また私の財布から勝手に改造 まあいい 何か私によくない呪いをかけてるのはあなたでしょうか?」

アニリン「そう聞かれて はい と答えるウサギは居ませんピョン」

馬齢「ふむ それもそうだ では一体どこのウサギが」

アニリン「本当に馬鹿なんですピョンね」

馬齢「むっ さては貴様か 早く呪いをとくんだな」

アニリン「教会に行って解いてもらってください」

馬齢「おお その手もあるのか ちょっと教会に行って シャナって来るぞ シンプソン 呪いを解け」

アニリン「7980円寄付してくださいシンプ」

馬齢「てめーかよ 私の財布から勝手に7980円払って ファイナルファイトリベンジ12 を買ったくせに まだその上7980円取るつもりかよ いい加減にしろ」

アニリン「そんなに言うんならこの ラブクエスト12 先にやらせてあげますピョン」

馬齢「こりゃすまねえ しかし相変わらずグラフィックは綺麗だな まあ まだオープニングしか見てないけど」

アニリン「早く先に進めてみては?」

馬齢「長そうだから 暇が出来たらやるよ」

アニリン「そんなこといって 最近は岩も叩いてないですピョンよ」

馬齢「ああ もうしわけない ところでエミルクロニクルのページをチェックしたら 500円でアイテムが貰えるクジが出来るらしい あれ 何か似たような事が前にもあったような」

アニリン「ジャンボたこ焼き1個を獲得しました」

馬齢「むむっ 何かを思い出しそうだ」

アニリン「ジャンボ焼きそば1個を獲得しました」

馬齢「しかし思い出さない方が グットラックかもしれない」

アニリン「それはさておき こういう形態を取ってしまったネットゲームの末路は アイテム課金しかありませんピョン そうなると必然的にプレイ料金はタダ プレイヤーのマナーどんどん下がり ご主人また敬遠気味になってしまうのでは」

馬齢「難しい話だが とにかくそろそろ サガ3に以降するんだな ペットの転生システムがあるらしい ようやくこの コピー機にも劣るアニリング砲も強くなることが出来るのだろうか」

アニリン「コピー機にも劣る機械にアタシの名前をつけないでくださいピョン」

馬齢「やー すまんすまん おとなしく フーファイターズ12 でもやっている事にするよ」

アニリン「はい ではアタシもファイナルファンタジー12をやっていますから 邪魔しないでくださいピョンね」

馬齢「あれ 何故二つもFFが ラッキー逆に増量したぜ グビグビ」

アニリン「面白いですか? フーファイターズ12は」

馬齢「いい加減にしろ」
覚悟しろよ!この虫野郎!
アニリン「昨日はアタシに何も無かったわけなのですかピョン?」

馬齢「はン? 昨日なんかキミに用事でも私があったかのような口ぶりだね」

アニリン「ホワイトデーは」

馬齢「無茶言うなよ もう三つも返して5000円の出費だよ」

アニリン「5000だろうが10000だろうがさして変わりありません 今からでも遅くないので何とかしてくださいピョン」

馬齢「なんとかといっても だ 大体キミからは何ももらってない」

アニリン「上げたじゃないですかピョン」

馬齢「何だ 悩みの種か」

アニリン「それは貰ってるほうの物です」

馬齢「じゃあ上げてるんじゃないか もういいだろ」

アニリン「そんなもんでアタシが納得するとでも思ってるんですかピョン」

馬齢「そりゃこっちの台詞だ いい加減にしよう」

アニリン「あくまでくれないのなら こっちにも考えがありますピョン 取り出しましたるは一枚のカード ビリ」

馬齢「あっ 破いた なんてことを」

アニリン「それ もう一枚 ビリー・カーン」

馬齢「何という事だ このままでは物量作戦で押し切られる おのれ考えたな」

アニリン「いくら戦国武将の子孫と言えども 春休みにレンタルビデヲを借りて腐ってるような子孫は入りませんということですピョン ほれ ビリ」

馬齢「何という事だ むぁぅおうずぇぬぅおん(若本)に心を奪われて完全に悪魔化している 一体どうなっているんだ いったんここでセーブだ 分岐があってもいいように新規でセーブだ」

アニリン「ヒヒヒ 人生においてセーブなどないんですピョン ほれ ビリ さっさとアタシにペロペロキャンディ☆キャンディ とか マシュマロンだとかを渡すのでアニリン」

馬齢「わらってー わらってー わらってキャンディー なきべそなんか さよなら ねっ? キャンディ☆キャンディー」

アニリン「クッキーでもいいですピョンよ バリ ピタ」

馬齢「やかましいわ この納豆スナックでも与えてくれるわ」

アニリン「ほほう この独特な味 癖になりそうですピョン」

馬齢「うむ もう一つ」

アニリン「おいしい おいしい」

馬齢「もう一つ」

アニリン「おいしい けど なんか不思議な気分になってきましたピョン」

馬齢「ほれ もう一つ」

アニリン「うっぷ 何か複数食べると気持ち悪くなってきましたピョン もう要りません」

馬齢「もう一つ 一枚目!ドロー!クイーンズナイト!」

アニリン「うっ いやもう要りません やめてくださいピョン」

馬齢「二枚目!ドロー!ビックシールドガードナー!」

アニリン「いや もう結構ですピョン やめて」

馬齢「三枚目ドロー!モンスターカード! ドロー!モンスターカード! ドロー!モンスターカード! ドロー!モンスター」

アニリン「アタシ アニリンは今後 二度と不当な利益を己の私欲を満たすためだけに要求しないことを誓いますピョン」

馬齢「わかれば よい」
後ろから突然現れひき潰す
馬齢「怪傑と名乗っておきながら ゲームにログインもしていない この体たらく 非常に申し訳ない ヒヒーン」

アニリン「一人暮らしするところは決まりましたかピョン」

馬齢「おう 大体な 今は遊戯王でグラディウスデッキを作っているところだ」

アニリン「また遊戯王ですか いい加減にしてくださいピョン この甲斐性なし 前回例のサイコロデッキで大会に颯爽と現れ お触れロックホルスにボコボコにされたじゃないですかピョン」

馬齢「くそっ それ以外は勝ったのに 運がふてえなあ」

アニリン「哲也の敵キャラゴッコはしないでください」

馬齢「そうか 私と友人はいつも麻雀をするときはいつもやっているが うめえ とか コピー人間 とか」

アニリン「変な麻雀仲間」

馬齢「そういうわけで私もアーケードゲーマーの端くれ グラディウスのデッキを作ってみたよ!」

上級4枚
巨大戦艦 ビック・コア
巨大戦艦 カバード・コア
巨大戦艦 テトラン
巨大戦艦 クリスタル・コア

下級16枚
超時空戦闘機ビックバイパー×3機
ビクトリー・バイパーXX03×3機
オプション×2
プロミネンスドラゴン×2
モアイ迎撃砲
強化支援メカ・ヘビーウェポン×2
クリッター
異次元の女戦士
魔導戦士ブレイカー

魔法15枚
サイクロンレーザー×2
パワーカプセル×2
地砕き×2
ゲットライド!×2
リミッター解除
サイクロン
大嵐
強奪
早すぎた埋葬
天使の施し
貪欲な壷

罠5枚
フォースフィールド
オプションハンター
激流葬
聖なるバリア−ミラーフォース
リビングデットの呼び声

馬齢「勝てる勝てないは別として 夢のあるデッキだなあ アサルト・コアとかはまだなのかな」

アニリン「ていうか このデッキを某巨大掲示板とかに投稿してるぐらい暇なんですピョンね」

馬齢「うん 何を言わす ポーションを飲ますぞ」

アニリン「うっ やめてください 噂によると発癌性の物質が入ってるらしいじゃないですか ゾンビーじゃなくてもダメージを受けます ドルアーガの塔の方のポーションじゃないんですか?」

馬齢「そんなことはないぞ かつて0−157の発祥がカイワレであるというデマに反発をするため カイワレを食った政治家が居たそうだ 私もそれをやるぞ それ ポーション うわーっ すごい勢いでタイムが減っていくぞーっ しかもエクトプラズマーらしきものが 片方は左手の法則で もう片方は右手の法則でせまってくる 接触は時間の問題だよ」

アニリン「では 早いところ鍵を手に入れて次に行きましょう」

馬齢「そんな時こそこのチャイムだな さてどっちの方向に鍵はあるのかな」

アニリン「今頃何を言ってるんですか 最初にピポピポ行ってたでしょうアッチですピョンよ」

馬齢「アッチってドッチだ」

アニリン「東ですよ」

馬齢「えーっと 右かな?」

アニリン「東ですピョン」

馬齢「右とか左とかで言ってくれたまえよ! じゃないと馬齢わかんない!」

アニリン「この間ついに一本道で迷った人には 何を言ってもわからないと思いますピョン」

馬齢「ウオオーッ こうしてる間にもプラズマーが あっ前からはローパー 大女じゃないほうのローパーだ 触手だ! 触れると体力が一杯減るぞ うわっ 接触した ああ 元気が出ない ややっ 右からはドルイドの光線これはもうだめだ ZAPするぞ」

アニリン「意図的にするものではない気がしますが ZAPは」
ポーショウン
馬齢「しかし三日間つけなかったら何とこのブログをつける夢が出てきたよ 恐ろしい」

アニリン「三日間もつけなかったほうが悪いとは思いますが」

馬齢「しかも 今お酒飲んできちゃったし 大丈夫かなつけれるのかな」

アニリン「そんな時こそ このサントリーから発売されているポーションですピョン」

馬齢「おお これが噂の どれ グイ」

アニリン「どうですかピョン ヒットポイントの方は」

馬齢「うむ 大分回復したよ さあ 今度はキミが」

アニリン「なんでアタシが飲まなきゃいけないんですかピョン」

馬齢「キミも日頃 疲れているだろう さあ」

アニリン「嫌です 大体ご主人の飲みかけは飲みたくない」

馬齢「遠慮するなよ」

アニリン「ていうか ご主人が飲めばいいのですピョン」

馬齢「ウエーン もういらない」

アニリン「なんですか なまっちょろいですピョンよ」

馬齢「まじいんだもん これ」

アニリン「どれ グイ うっ なんというか清涼飲料水なのにデカビタとチオビタを混ぜて一時間似て水分をぶっ飛ばしたところにオロナミンCの炭酸を抜いたのを混ぜたような味がしますピョンね 要りません もう 捨ててください」

馬齢「こら 粗末にしてはいかん」

アニリン「まあ 何でもいいですけど いくらしたんですか」

馬齢「600ギルだ」

アニリン「頭おかしいんじゃないですかピョン」

馬齢「くそっ 今の私を的確に表現するすばらしい言葉だ このついてきたプラッチックの蓋でポーション気分を出さなきゃやってられん ポーション! ハイポーション! エクスポーション! デスポーション! ウエーン もういらない」

アニリン「捨ててください」

馬齢「そうする ジャー」
羽ばたき飛行機械
馬齢「しかし えくせる すぺしゃりすと と わあど すぺしゃりすと を二つ所持してても 偉くも無いし 立派でもないし 金が入ってくるわけじゃないんだな わかってたことだが」

アニリン「ネットゲームじゃないんだから 新しくスキルが使えたりもしませんピョンよ」

馬齢「野郎 その発言は 遠まわしに『あっ この人現実とネットゲームの区別がついてないんだ たりらりらーんのこにゃにゃちわー』 と思われるようにしてるのかな? うーん 不思議イッパイ」

アニリン「はい」

馬齢「そうか しかし春休みともなると流石に暇だぜ 仕事以外やることがない 後は太らないようにする ただそれだけ」

アニリン「最近はもっぱら何をしてるんですかピョン」

馬齢「山へしばかれに」

アニリン「最近はもっぱら何をしてるんですかピョン」

馬齢「テープレコーダーかお前は 最近はあひぃーおーくしょん でサイコロとウサギのアクセサリーを見ているよ 落札したりもするけど」

アニリン「サイコロが好きなんですピョンね ウサギは?」

馬齢「私は動物はウサギが好きだよ」

アニリン「えっ アタシが」

馬齢「いや キミじゃなくて ウサギが好きだよ」

アニリン「これは気づきませんでしたピョン アタシがスキだったんですピョンね」

馬齢「ああ 今まですま いや ウサギが好きだよ」

アニリン「ウサギですけど」

馬齢「わかった キミにわかるように言ってあげよう キミ以外のウサギが好きだよ」

アニリン「ええ アタシもご主人以外の人が好きですピョン」

馬齢「なあんだ 皆幸せじゃん!」

アニリン「ええ 幸せですピョン」

馬齢「さて シナモン缶を集めてクエストでもやって またシナモン缶の買取露天でも出すか」

アニリン「それって ECOやってる意味あるんですかピョン」

馬齢「そういわれると 困ったちゃん」

アニリン「困ったちゃんはてめえだ そんなんやってもやらなくても ご主人の人生になんら影響を及ぼさない気がしますピョン」

馬齢「そんなん ネットゲームのブログで言うなよ ユーザーは皆その辺を理解しつつも 一時の快楽に身をゆだねて 心をごまかしてプレイしてるんだ だからそういうユーザーが金を払ってるんだから 会社としてはもっと快楽を与えなければいけないと思うのだが 最近はマンネリだ」

アニリン「ああ アタシの存在が消えていきますピョン」

馬齢「おお しっかりしろ だが 多分キミの書かれたページが燃え尽きても新しく『ネプチューンマン』とか書かれた紙が出てくるから心配するな」

アニリン「ザ・サムライか アタシは」

馬齢「ふう さて あひぃーおーくしょん の続きでもやるか」

アニリン「もしかして yahooオークション ですか」

馬齢「おう それ」

アニリン

馬齢「何かね」

アニリン

馬齢「だから 何かね」

アニリン

馬齢「あひぃー 助けてくれー 人間は完全な沈黙に対して2分も耐えられないらしいぞーっ まさしくエレベーターに知らない奴同士が乗って 早く降りたいのと同じ気分だ」

アニリン「ご主人の断末魔は ためになるなあ」

馬齢「なって たまるか」
エクセラード
馬齢「えくせる すぺしゃりすと の試験に受かったよ これでパソコン関係の資格は二つ目だな」

アニリン「すごいですピョン」

馬齢「ウム ひと段落ついたから また悠々自適に遊戯王をいじくってたんだ」

アニリン「早くやめればいいのになあ」

馬齢「うるさーい 所で私はサイコロが好きだ 所でコイツは私の猫さ」

アニリン「ウサギですピョン」

馬齢「ウム してデーモンデッキをいじくってるとサイコロが気になってだなあ他にもこういうカードが無いか引っ掻き回してたんだ それでみつかったからサイコロを使うカードを全部使ってデッキを組み立てようと思って」

アニリン「眠い」

馬齢「本当に興味が無いんだなあ」

デッキレシピ サイコロデッキ

上級:2

迅雷の魔王−スカル・デーモン− (サイコロ)
マキシマム・シックス (サイコロ)

下級:16
ジェノサイドキングデーモン×2 (サイコロ)
インフェルノクインデーモン (サイコロ)
シャドウナイトデーモン (サイコロ)
デスルークデーモン×3 (サイコロ)
ダークビショップデーモン (サイコロ)
ヘルポーンデーモン (サイコロ)
ルーレットボマー (サイコロ)
ダイスポット (サイコロ)
デーモンソルジャー×2
ならずもの傭兵部隊
魔導戦士ブレイカー
クリッター


魔法:15
デンジャラスマシン TYPE−6 (サイコロ)
天使のサイコロ (サイコロ)
万魔殿−悪魔の巣窟−×2
堕落×2
地砕き×2
強奪
大嵐
サイクロン
天使の施し
貪欲な壷
早すぎた埋葬
テラ・フォーミング


罠:7
悪魔のサイコロ (サイコロ)
無差別破壊 (サイコロ)
ニードル・ウォール(サイコロ)
リバース・ダイス×3 (サイコロ)
リビングデットの呼び声
聖なるバリア−ミラー・フォース−

(アギトは天使族が少なすぎるため除外 第六感は禁止カード ファイアーダーツに関しては残念ながら使う気がしない 闇の支配者−ゾークはいくらなんでも重すぎる 無理やりねじ込むことも不可能じゃないけど)

馬齢「勝てるか ばかっ」

アニリン「じゃあ 組まなきゃいいのに」

一人は皆のために 皆は私のために
馬齢「三月だ ああ壷もブラックホールも使えなくなった」

アニリン「はい三月ですピョン」

馬齢「そろそろ私も一人暮らしを始めようかと新生活応援フェアだ で始めるに当たって口座をもう一つ作りにいったんだが待てど暮らせどカードがきやしねェ あんまりこないんで苦情を入れたよ! 苦情承太郎だ」

アニリン「では 企画しておいた怪傑馬齢の必殺技を発表しましょうかピョン?」

馬齢「ウ ウム 凄まじい流され方をしたが まあいいだろう しかしちょっと待たれよ」

アニリン「何でしょうか くだらん時間稼ぎなら一人ぶっ殺すぞ」

馬齢「私しかいないよ ヒーローが必殺技を登録するのには申請がしつようなんだ! しし しつよう」

アニリン「執拗な幼稚言葉を繰り返しても産まれた意味を知ることは出来ませんピョンよ」

馬齢「なんだ ともかく申請をしなくてはいけない」

アニリン「どこへ申請するんですかピョン」

馬齢「まずは暗黒議会に 『必殺技を持ちたい!』という議題で申請してくれたまえ」

アニリン「えーっと 500ヘル必要ですピョン」

馬齢「し しつよう」

アニリン「は行が言えないんですか? 500ヘルです 払ったってください Hail 2 you」

馬齢「そもそも何だね その単位は」

アニリン「どうやら敵を倒したら貯まるみたいで ぶぎゃ」

馬齢「よし一匹殺した 後499回だ」

アニリン「あらかじめ貯まってるのがいくつかあるのでは ぶぎゃ」

馬齢「あと498回だ」

アニリン「いいから 貯まってるのから払え」

馬齢「仕方ない ほら500ヘル ああ ヘルが減る」

アニリン「次は 議会で承認を得なくてはいけませんピョン 承認を得るためには根回しやワイロを送って」

馬齢「根回しか 早速やるぞ 根回し! 根回し! 根回し! よし これでグループ技の威力がアップだ」

アニリン「どこに根回ししてるんですかピョン まあいいです さて評決です」

馬齢「ヒョー」

アニリン「ああ 金網から変な仮面の奴が振ってきた 違います 評決です」

馬齢「評決したら 反対とか言われた!」

アニリン「男湯ばっかり覗いて 必殺技を持つ資格がないんじゃないでしょうかねえ どうしましょうか あきらめるか あるいは 力づく」

馬齢「食らえ このゴミめ ストレイフ アローイラプション」

アニリン「もう戦闘に入ってるし」



馬齢「というわけで 議会の承認を得たので 新必殺技は hoopster さんの 指を思いっきり振る さ!」

アニリン「振ってどうするんですか」

馬齢「振ればわかるんじゃないかなあ チッチッ イエースアイアム チッチッ」

アニリン「振りましたけど どうですかピョン」

馬齢「うむ 無性に体当たりがしたくなったぞ ばれい の たいあたり!」

アニリン「痛い やめてください」

馬齢「もう一回振ってみよう ブルーン おお 無性に瞑想がしたくなったぞ ばーれい ばーれい ばれいばれいばーれい か・い・け・つ ばーれいー 甲子園の優勝投手だ うりゃー」

アニリン「壁に向かってチーズを投げないでください 迷惑です 後やめろ そういうのは」

馬齢「二回じゃ良く分からんな もう一回振ってみよう バルバルバル おお 無性にビルドアップがしたくなったぞ まずはこのダンバル いや ダンベルを持ち上げよう うーむ 重い 腹減った 飯」

アニリン「ビルドアップしろよ」


hoopsterさんには怪傑セットを送っておきます
次の企画もお楽しみに