おかげさまで HIT これからもご贔屓に
怪傑馬齢の秘密メモ
ネットゲーム『メイプルストーリー』楓鯖で活動中のクロスボウマン(スナイパー)馬齢のプレイ日記です
丘の見える高検
馬齢「エミルクロニクルの4コマを買ってきたぞ」

アニリン「そういう無駄な情報はチェックしてるんですピョンね」

馬齢「当たり前だ そして読んでてわかったんだが みずきひとし先生の漫画があるぞ ECOをやっているんだろうか」

アニリン「あのですねえ みずきひとし先生の漫画のジャンルは」

馬齢「それはここでは言ってはいけない 1+1が2じゃ明日なんて行き止まりさ! 35と自信を持って言える位にならんとな キミも」

アニリン「何故アタシが でどうなんですか」

馬齢「何が」

アニリン「何がじゃありませんピョン メイプルどころかECOもやってないじゃないですかピョン」

馬齢「失礼なやってるよ」

アニリン「えっ いつ」

馬齢「ゴーレムに銀のナゲットを買い取らせて一日一回タタラベマスターのクエストをこなしてまた買い取りに戻らせて」

アニリン「やってるうちに入らないですピョン メイプルは?」

馬齢「アクアロードが実装されているな」

アニリン「では 見に行きましょうピョン」

馬齢「私の現在位置はキノコ神社だぞ 新大陸までは遠いよ」

アニリン「旧大陸の引きこもりめが 時代を見ない人類は新世界には不要 くらえ」

馬齢「ぐわーっ もうそのダージュオブケルベロスを私に近づけるなーっ」

アニリン「そんなにひどかったんですかピョン」

馬齢「ああ ひどい しかし売ろうとしたら 買い取れません と言われる まさに地獄甲子園」

アニリン「何で買い取れないんでしょうかピョンね」

馬齢「おそらく 中にオンラインのIDが入ってるからだと思う そのおかげで買ったはいいが売却が不可になり新しいゲームへの鞍替えができない まさに地獄 いや 地獄すらなまぬるい」

アニリン「これをクリアすれば 満足感に浸れることによって問題は解消されるのでは」

馬齢「残念だがこれは私にはクリアできない 面白い面白くない じゃなくて 魅力がないのだこのゲームには コードエイジコマンダーズと優劣つけがたいなあ これは テストが終わるまで放置だ」

アニリン「では 何をしましょうかピョン」

馬齢「勉強をさせてくれないだろうか」

アニリン「へいへい」

馬齢「なんで不服そうなんだ」
下降中にA連打
馬齢「MIDIをお借りして設置したよ」

アニリン「怪傑ロビンのテーマですかピョン」

馬齢「私の元ネタだからなあ」

アニリン「では アタシの元ネタは何なんですピョン」

馬齢「何なのです と言われましても さながら 兎 野生の闘牌」

アニリン「絶対違いますピョンよね アタシの元ネタはなんなんですピョン」

馬齢「無いよ 私の脳内物質が生み出した幻覚生物だよ 倒すと250の経験地と365ゴールドくれるらしい」

アニリン「らしいじゃありませんピョンよ ところで必殺技だけど既に三つぐらい来てますピョン」

馬齢「ほほう 使えそうなのはあったかなあ」

アニリン「ええ この超人は3000万パワーぐらいでしょうか」

馬齢「何に使う気だね 確かに似たようなスタンスではあるが」

アニリン「ちょっとしたコメントなどでもいいですから 今までやった中でも屈指の簡単さですピョンね お宝ゲット」

馬齢「ポケットのコイーン」

アニリン「コイーンと出ます」

馬齢「ウム そういえば今日辺りにダージュオブケルベロスが発売されたんじゃないか?」

アニリン「何をしらじらしい 昨日のウチにもう買ったくせに」

馬齢「そうか ごめん しかし私はFF7があまり好きじゃないのだが コレは楽しめるのだろうか 不安だ」

アニリン「ご主人はFFの中で何がすきなんです?」

馬齢「5か9 だな」

アニリン「5が好きな人って大抵9も好きですピョンよね」

馬齢「キミはどのシリーズかな」

アニリン「はあ アクトレイザー2ですね」

馬齢「おい 人の話を聴いてたのかな? しかもアクトレイザー2は 非常に  やめよう この話は ソウルブレイダーの方が前の作品なのにグラフィックが ああ やめよう」

アニリン「はよ やめてくださいピョン ところで怪傑ロビンのテーマを流してるんですから もっとロビンみたいに格好良く出来ないんですか?」

馬齢「しかたない いっちょモンスターでも迎撃するか 陣形はトライアンカーだ」

アニリン「何を言ってるんですか アタシ達は合わせて二人 トライアンカーどころか オープンデルタも出来ない始末ですピョン」

馬齢「そうか 何なら出来るかな もうそこまでモンスターのシンボルが迫ってきてるぞ 早くなんとかしないか」

アニリン「意外とせっぱつまってますピョンね えーっと フリーファイト ぐらいなら」

馬齢「しょうがない じゃあフリーファイトでいくか よしいく うわーっ 後ろから触られて陣形が乱されたぞーっ」

アニリン「乱されても 変わんないと思いますが」 

レジェンド・オブ・バレイ
アニリン「ご主人 何か手紙が来てますピョン」

馬齢「ほほう ゾロさんからかしら」

アニリン「さも 知り合いのように言わんでくださいピョン 彼は高名な人ですのに アンタは珍妙な人ですピョン」

馬齢「何だと 彼も怪傑であることに代わりは無い 立場上私となんら変わらないはずだ」

アニリン「所で昔から思ってたのですが 何故『怪傑』 なのですか? ご主人の 義賊 泥棒 黒いコートやマスカレイド というスタンスから考えれば『怪盗』では無いのですかピョン?」

馬齢「その二つの 何が どう違うんだね」

アニリン「えーっとですね 怪傑 と広辞苑で引きますと 『不思議な力を持つ人物』と書いてあります ご主人何か不思議な力は?」

馬齢「ふ ふしぎな力かね ああ あれだな 潜ると毎回地層が変化するよ 私は」

アニリン「それは不思議なダンジョンだ ご主人固有のスキルや必殺技は無いのですか? パーティメンバー(特にアタシ)に役に立ちそうな 前から思ってたのですが 別にご主人は凡人ですピョンよね 怪傑の格好をしている」

馬齢「小剣の必殺技を使うときに WPが1減らせるよ」

アニリン「人様のスキルをパクるなよ」

馬齢「私自身の必殺技か まあ 今度考えておくよ 今度な ところで手紙とは何だね?」

アニリン「これですピョン えーっと萌えバトンだとか」

馬齢「気分が悪くなってきた」

アニリン「だめです」

馬齢「そうか おろろーん まあいい いっちょやってやるか」


Q1.属性を正直に告白せよ。例:妹属性

馬齢「ああ 眩暈がする」

アニリン「色々な事柄を解決するのも怪傑の役目ですピョン」

馬齢「そうか しかしこの場合 怪傑馬齢として答えるのか それとも馬齢 として答えるのか どっちなんだ?」

アニリン「あんたの好きにしたらええ」

馬齢「そ そうか では普通に答えるか 萌え という定義はよくわからんが 私はそこらの物をぶん殴って破壊するぐらいの元気で強気な女性がいいな なんという属性だろうか?」

アニリン「水属性ですピョン」

馬齢「ほほう 水 次にいくぞ」

アニリン「水に流されたピョン」

Q2.萌え衣装を答えよ。例:チャイナとか

馬齢「衣装というと 好みの服を言えばいいのだろうか そうだな あまり女性らしくないというかどちらかというとボーイッシュ系の服装が私は好みだな」

アニリン「だからご主人もとことん女性に見えない服や髪形をしているのですピョンね」

馬齢「そういうことだな」

アニリン「オチは」

馬齢「みずぞくせい(めんどくせい)」

アニリン「オオオオ」

Q3.萌え小道具を答えよ(包帯とか首輪とか眼帯とか銃とか)

馬齢「小道具とは何だろうか」

アニリン「例えばご主人で言うなら薔薇であるとか」

馬齢「なるほど そうなると私は手裏剣が好きだな」

アニリン「もっと現代らしい物はないんですか 手裏剣をもってる女性は日本国内でおそらく 二桁もいません」

馬齢「そうか そうなると面白そうな文房具 だな いつだったかとある女友達が ペッタンペッタンする透明なぶよぶよで字を消していたときは 魅力的に感じた」

アニリン「ああ そうですか なんですか それ」

馬齢「ペッタンペッタンする透明なぶよぶよだスタンプみたいな形状をしていて」

アニリン「次ですピョン」

Q4.萌え仕草を答えよ(受でも攻めでもどっちでもいい。ときめく仕草)

馬齢「仕草ねえ そうだな 『のび』 なんかをしている時は 中々好みだが」

アニリン「のびですか」

馬齢「のーびを おーくりましょう おおもりやー」

アニリン「さっささー」

馬齢「それ ふりかけ」

Q5.萌え場所を答えよ(海とか山とかその二人がここにいると最高にいいっての)

馬齢「場所はそうだな 場所には萌えないだろうが これは 好みの場所 という事でいいのか?」

アニリン「いいんじゃないですかピョン 誰も怒りやしませんピョン」

馬齢「そうか そうなると私は水族館が好きだな 後はイタリア料理店なんかも」

アニリン「水族館がすきなんですかピョン?」

馬齢「水族館には我々のしらない未知なる魚が居て面白いと思うが 水族館に限らず私は 未開の地 や 今まで知らなかった生き物 を見るのも好きだぞ」

アニリン「では 今度動物園に行きましょうピョン」

馬齢「やー あれはだめだ 匂いが」

アニリン「あ そうですかピョン」



馬齢「ああ 終わった」

アニリン「はい ところで必殺技は?」

馬齢「あー そうだねえ 私の必殺技か そうだなあ」


一周年企画 読者募集 怪傑馬齢の必殺技を考えよう
ルール:怪傑馬齢の必殺技を考えて送ろう
媒体はなんでも結構です(絵、文 その他)

見事考えた必殺技を怪傑馬齢に選ばれた人には
怪傑馬齢セット(マスカレイド+ダークコート+薔薇一輪)をプレゼント(楓サーバー限定となります 他サーバーの方はご理解ください)

これでキミも怪傑馬齢だ 男湯で私と握手

期間 本日(1月24日〜2月14日)まで


アニリン「たのしい幼稚園 あたりにかみっぺらでついてくるヒーロー変身セットみたいですピョンね」

馬齢「いいじゃないか いいじゃないか」

アニリン「えらさっさ えらさっさ」

ああ
馬齢「テスト期間なので更新を縮小してお送りいたします」

アニリン「どうもすいませんだピョン」

馬齢「ホリエモンが逮捕されたな」

アニリン「そうですね」

馬齢「ライブドアの株を買えば儲かるかもしれない というよそうだったんだが逮捕されてもっと低くなるまで やめることにしたよ」

アニリン「買う気ないですピョンよね どう考えても」

馬齢「ああ 無い」

アニリン「ふざけてるんですかピョン 縮小しすぎでは」

馬齢「にんともかんとも 私の嫌いなブログ第二位の 『世相を切る』 をやってしまった 自害しよう」

アニリン「一位を二位はなんなんです?」

馬齢「一位は 『眠たいポエム』 だ ちなみに三位は 『wを多く使った面白くも無い日記』が52位からジャンプアップ!」

アニリン「すさまじいジャンプアップですね ふざけてるんですか?」

馬齢「いや ふざけてはいないよ」

アニリン「そうですか ふざけているんですか?」

馬齢「え いや ふざけてはいないよ」

アニリン「わかりました では 質問を変えましょうピョン あなたはふざけているんですか? と質問したときに はい と返しますか?」

馬齢「なんなんだ それは」

アニリン「これはある とんち ですピョン」

馬齢「ほほう とんちき!」

アニリン「いえ とんち ですピョン ご主人は嘘つき村にすんでるとしましょう アタシは正直村 ここである質問をするとします」

馬齢「いや ちょっとまって もうどっちがどっちだか わかってるじゃないか」

アニリン「嘘ですね」

馬齢「え いや 嘘ではないが」

アニリン「はい 嘘ですピョンね」

馬齢「いや だから違うと」

アニリン「もういいですよ ぷーん」

馬齢「えーっと 富士山は一番高い山だ 俺の舌はスタンドだ」

アニリン「嘘ですね」

馬齢「うん」

アニリン「嘘ですね」

馬齢「助けてーっ」
卯木
馬齢「いい加減メイプルストーリー以外の記事が多くなってきたので これからはカテゴリーを分けることにした」

アニリン「さっさとそうすればよかったのにですピョン 何でしなかったんですか?」

馬齢「かさまし とでもいいますか」

アニリン「すんな かさましを」

馬齢「というわけで記念すべき 他のゲーム等の日記 の一回目は 今 だぁいりゅうこうちゅうの(私のマインドの中で) 遊戯王でも やるかあ」

アニリン「わあ テンションが低いですピョンね」

馬齢「何か明日大会が 町田のゲーマーズであるらしいけど 時間の都合で間違いなく出れないからなあ 日曜日にでもあればいいのだが まあそう 上手くはいかなそうだ 探せばあるんだろうが 近場にあるかなあ」

アニリン「というかご主人 試験勉強は進んでるのですかピョン」

馬齢「まあコツコツとね というわけで日々進化を見せる私の悪魔デッキは一体どのくらいのレベルまで通用するのだろうか」

アニリン「さあ 大会に行けば?」

馬齢「キミは 興味がないことにはとことん興味がないのだね まあ いいけどさ これを見てほしいんだけど」

上級モンスター

幻魔皇ラビエル
デビルゾア
メタル・デビルゾア(通常召還不能)
冥界の魔王 ハ・デス
ダークネクロフィア(上級だけど生贄不要 墓地の悪魔を三体取り除く)

下級モンスター

ジャイアントウィルス×3
強欲ゴブリン
憑依するブラッド・ソウル
デーモン・ソルジャー×2
キングゴブリン
異次元トレーナー
ニュート
ゴブリンエリート部隊
ギル・ガース
死霊騎士デスカリバー・ナイト
ダークジェロイド
クリッター

魔法カード

強欲な壷
早すぎた埋葬
大嵐
デビルズサンクチュアリ
抹殺の使徒
ブラック・ホール
強奪
ライトニング・ボルテックス
押収
我が身を盾に
打ちでの小槌
強制転移
サイクロン

罠カード
黄金の邪神像
死のデッキ破壊ウィルス
群雄割拠
メタル化 魔法反射装甲
リビングデットの呼び声
激流葬
血の代償

サイドデッキ
迅雷の魔王 スカルデーモン
軽量化
貪欲な壷
収縮
スケープ・ゴート
同属感染ウィルス
神の宣告
氷帝メビウス
光の護封剣
人造人間 サイコショッカー
暗黒の侵略者
月読命
炸裂装甲
遺言状

IN デビルゾア メタル・デビルゾア メタル化 デーモンソルジャー ダークジェロイド 打ち出の小槌 血の代償

OUT スカルデーモン(サイド) タルワールデーモン ラ・ジーン クリボー 貪欲な壷(サイド) 炸裂装甲(サイド) 神の宣告(サイド)

今の所の候補 黄金の邪神像(OUT) ゴブリンのやりくり上手(IN)

馬齢「どうかな」

アニリン「どうかな と言われましてもアタシは判断しかねますけど まあ一応調べたところ割と最近のカードも入ってますピョンね」

馬齢「ああ なんかラビエルとかいうやつは自分で当てたんでそのまま放り込んでみたんだが CGIでも一回も召還できない有様だ 一応出せるようにはなってるんだけど」

アニリン「後は そうですね 眠い」

馬齢「ああ そうですか おやすみなさい はいがいいえで いいえがはい タルワールデーモンを死霊を操りしパペットマスターと交換したいけど どこにも売ってないんですねー というわけで皆さんのご意見をまってますピョン です」

アニリン「真似するな」

馬齢「アー」

追記

馬齢「やったね 押入れの中から デビルゾアとメタル・デビルゾアとメタル化を見つけたよ 早速入れてみよう」

アニリン「まってくださいピョン 只でさえ重い重い と言われていたのに まだ重くするきなんですか 何か抜かしてくださいピョン」

馬齢「重いだけでも うっ 大変つまらないアニメの台詞をいってしまった 口が腐る というわけで 何を抜かそうかな」

アニリン「上級が入るんですから 上級を抜かせばいいのでは」

馬齢「まったくその通りだな とりあえずタルワールデーモンを抜かそう そしてその役立たずのワイトもだ(ベキ) うむ さらに重くなった」

アニリン「入ってません」

馬齢「というわけで 改定を上に修正して乗っけました 皆さんの暖かい意見をまってます(何故か 『せん』 になっていました) 後 いつもの日記にはすぐ戻りますのでご迷惑かけて申し訳ありません」

アニリン「本当にごめんなさいだピョン」

1月22日 追記

馬齢「大会に出たよ!」

アニリン「出たんだ どうでしたかピョン?」

馬齢「あのなあ 種族統一デッキとかいう ファンデッキで公認大会の強い人たちに勝てると思ってるのかな」

アニリン「そうでしたか これは失礼いたしました いい恥さらしでしたね」

馬齢「おいこら といいたいところだが まったくそのとおりだ 五回マッチ戦を行って 一回しか取れなかったぞ だが大会で活躍できたカードと活躍できなかったカードがあったので そこらへんは参考になったぞ」

アニリン「そうですか 本当にいい恥さらしでしたね」

馬齢「あう」

使えたカード 黄金の邪神像(魔法カードゾーンにセットして破壊されるだけなのでダミーに意外と使えた) キングゴブリン(血の代償から召還すると結構使えた) 打ちでの小槌(意外と使用範囲が広い メタルデビルゾアをデッキに戻すだけにはとどまらなかった)

だめな子 群雄割拠(こけおどしにもならなかった) 我が身を盾に(使いたいときに手札に無く いざという時にはすでに1500のライフを払うのが痛い状況である 一枚では無意味) ジャイアントウィルス(除外されすぎ それでも活躍できるときはしっかりするんだけど とにかく除外が多い現状では思った以上の活躍はできなかった) 幻魔皇ラビエル(手札にくると非常に邪魔 メタル・デビルゾアでさえ実戦召還できたのに これのための悪魔族デッキなのに 残念ながら非常に邪魔だ 抜かさないけど) 



一周年
馬齢「ついに一周年だ」

アニリン「はいですピョン」

馬齢「くだらなく なんのためにもならない会話をいつもお送りしているが一年続けばまったくたいした者だな 一人殺せば殺人者 百人殺せば英雄だ!」

アニリン「何を言ってるんですかピョン 一年たったというのに何も変わってませんピョンね」

馬齢「いやだいぶ変わった」

アニリン「では早速一年前の記事を持ってきてごらんに入れましょうピョン」


http://kaiketu.blog3.fc2.com/index.php?search=%BB%B3%B2%A6


アニリン「これですピョン」

馬齢「どれどれ むっ なんだねこのつまらない記事は 私の目のクロいウチにどこかに置き忘れてきて ナマヌルい毎日にここでさよならいっておいてくれ!」

アニリン「アンタが書いたんです」

馬齢「なんと 私が 何かの間違いでは このころはまだ髪が長かったんだな」

アニリン「しかし まあ 基本的な事は何も変わっていないですピョン」

馬齢「まったくだな よく続いたもんだ」

アニリン「途中色々メイプルストーリーと関係ない話題もありますけどピョン」

馬齢「ああ ラグナロク エミルクロニクルオンライン ヨーグルディング ってガンホーのゲームばっかりだぞ」

アニリン「アスガルドの記事が一回あったような気がするんですけど」

馬齢「あれはボツにした 何故かというとSSがとれてなかったからだ それはともかく一周年を迎えてプレゼントをいただいたよ!」


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馬齢「いっぱいもらった パチキ玉 ガシャチケ 大きなリボン ネームメーカー いっしょに狩ろうよ」

アニリン「よくお礼を言っておくのですよ」

馬齢「本当にありがとうございます」

アニリン「しかしご主人 頭がでかいですピョン」

馬齢「プリクラで三歩下がって写っても かーおがでーかいのー♪」

アニリン「頭です」

馬齢「あっそう そしてまりたろさんと色々お話したんだ」

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アニリン「何の会話ですかピョン」

馬齢「道に迷ったときに どうやってみちを決めるか」

アニリン「へえ それはよかったですピョンね」

馬齢「いいのだろうか?」

アニリン「そういうわけで一周年を迎えた怪傑馬齢の秘密メモをこれからもどうぞご贔屓にお願いしますだピョン」

馬齢「あともうちっとだけ続くぞい」

アニリン「そんなこといって 8年も続いた漫画もあるのですけど」


まりたろうさん 本当にありがとうございました

読者の皆さん これからもどうぞ宜しくお願いします
悪魔の見方
馬齢「ところで毒兎さん 明日は何の日か知ってるかしら」

アニリン「食ってやる」

馬齢「うげーっ ラバーソウルかお前は 展開が早い」

アニリン「で 何の日ですかピョン 後何でブログをつけないのですか? 夢はありますか? 愛覚えていますか?」

馬齢「試験も近いのにネットゲームのブログなんかつけてられるか べらんめえ! ところで明日は怪傑馬齢の秘密メモ 一周年だ うーほほほやっほほほ まーりおーぺいんっ!」

アニリン「おーっ って 一年も続けたんですか こんな不毛な会話」

馬齢「そうだ 我ながら一年も続いたとなると 一体この一年は何をやっていたんだろうか? という気にもなって 何をやっていたんだろうか」

アニリン「いかん 正気に戻った はいロド麻薬」

馬齢「うおー かいけつぽいんとが67あがったぜ しかし久々だなその単語も コブラのアーケードで名前を聞かれると思ってはいなかったので つい『シークレット』(コブラの愛した女性ドミニクに似ている女性であるが ブルーローズにおいて同一人物である可能性が示唆されている なおドミニクは背中の皮を剥がれて死んでいるという描写はされているが 実際コブラは死体を」

アニリン「心の声よ 静まれ だピョン」

馬齢「はいはいわかった 次にカードを作ったときは『ドク・サバラス』にするよ(ドク・サバラスとはコブラの相棒で ルパンでいうところの次元のような扱いであったが列車で」

アニリン「何で静まれと言ってるのに静まらないんですか うるさいですピョン」

馬齢「しかし一周年とばかりいってられん 目前に試験があるからなあ」

アニリン「まあ 試験の話はさておき 一周年の企画は何かあるんですかピョン?」

馬齢「もんだいなし」

アニリン「あるわ 一周年だから何かやりなさい ただでさえメイプルストーリーの記事を作ってないくせに めいぷる日記 のカテゴリーで面白くもない日記を投稿しているというのに」

馬齢「うーむ 最近の私をまるまる見抜かれた しょうがないなんかやるか」

アニリン「ではなんです?」

馬齢「なんかといわれれば なんです と聞き返してくるキミのオウムっぷりにはさしものバオーに出てくるオウムもびっくりだ アニリン食っていいぞ!」

アニリン「何もありません それでどのような企画を」

馬齢「またポイントを上げる企画にでもしようかな」

アニリン「またですか お金を上げれば喜ぶというご主人の経絡秘孔をつかれたような 発想はやめてくださいピョン」

馬齢「あはー いい気持ちだ ちにゃ まあ企画の事は明日考えるぜ☆!(ドン!)」

アニリン「遊戯にならないでくださいピョン」

馬齢「まあ それはそれで 所で北斗の拳でユダを使ってるんだが 奴には浮かせる技が一切ないんだろうか? それとも私が使ってないだけだろうか いずれにせよ子分二人の攻撃がユダの連続からつながっていないような気がする なんかイマイチ使えないぞ ジャギにでも乗り換えるか」

アニリン「あのアタシの情報によればジャギはもっと使えないかと」

馬齢「長年レミーだとかダンだとか使ってれば使えないといわれればなおさら使ってみたくなるね! それにしてもアミバ様はいないのか このゲーム」

アニリン「いますよ ほら」

馬齢「これはトキだ 残念ながらアミバ様の偽者だな もっともトキも相当強いらしいから アミバ様は最強キャラになってしまうから出れなかったのだろう」

アニリン「最後の方 あ あいて! とか ようそうさんかくきゃくーっ とかいってた変な人のどこが強いですかピョン」

馬齢「こらっ アミバ様を馬鹿にするな 彼は私も前々から注目していたように ケンシロウに やはりトキか と言わせるほどの拳法の達人だぞ というかそれはなくともやはり独学であそこまでやれるのは まったく天才としか考えられん 本当に」

アニリン「はいそうですね しかしなぜこのゲームは ハート様 がでてるんでしょうか まったくもって謎ですピョン」

馬齢「まったくだな これを出すならほかにもいたろうに アミバ様とか」

アニリン「アミバはこのゲームにいないといってるでしょう 聞き分けがない人間は嫌いですピョンよ」

馬齢「うへぇ しょうがない 勉強でもしてるよ とはいってもパソコンに纏めるだけだが」

アニリン「まあ がんばってくださいピョンね」

馬齢「まかせろ おれは天才だ」

アニリン「そういう台詞は言わないように」

馬齢「シュパ あはー ち ちべたい」

アニリン「あれ 別のキャラ?」
イカレ帽子
馬齢「今日はサイコロ(黒いのが欲しい)と皮の手袋(黒いのが欲しい)を探して町田までいったんだねえ」

アニリン「黒が好きなんですかピョン?」

馬齢「私がどういう格好をしてるか ご存じないのだろうか 私の戦闘力は53万ですよ?」

アニリン「聞いてません それよかネットゲームはどうしたんです いい加減にしないとアタシの存在そのものが読者様の記憶からデリートされてしまいますピョン」

馬齢「そうか まずいな しかし思うように時間が取れないのが現実だ またウェブマネー買うの忘れたし」

アニリン「サイコロとか皮の手袋とか探してるヒマがあるんでしょう」

馬齢「休日なのに引きこもれというのだろうか 冷たい」

アニリン「何で皮の手袋やサイコロの方を優先するんでしょうか こんな可愛い兎を放って置いて」

馬齢「放って置いても キミはキミで何かやってるんだろうが」

アニリン「まあ そうですけど」

馬齢「ならさしたる問題は無いね! ところで皮の手袋はともかく サイコロというものが探してみるとこれが中々無い物で トレーディングカードの店に行けばあるんじゃないだろうか と思っていってみたんだけど また迷って」

アニリン「カーナビを頭に括り付けてはいかがでしょうかピョン」

馬齢「それは既にカーナビではない ちょっと待て なんか普通の日記になってしまっているぞ 最近」

アニリン「はい そうですピョンね」

馬齢「私の日常など書いても まったく面白くもなんとも無いと思うのだが どうしよう」

アニリン「ネットゲームをやらないご主人の自業自得では プンプーン」

馬齢「ああ 私がネットゲームをやらなかったばっかりに って遊んでないと怒られるのか いやな世界だ 遊びというものは誰かに強制させられては既に遊びではなくてだね」

アニリン「それで その後どうしたんですか」

馬齢「ああ その後黄色い潜水艦にいって案の定サイコロはあったんだけど 黒いのが無くてだなあ マジックや遊戯王も少し見て帰ろう赤と思ったんだが なんか遊ぶスペースから いかにもな集団から発するオーラと何かすっぱい匂いに耐えられなくてだな(大会があったらしい)こちとら一人ずつぶん殴ってやりたかったが それは流石に公衆道徳に関わるのでぐっと我慢した その内公衆の面々で」

アニリン「その辺にしておいてください」

馬齢「そうか まだあるのだが」

アニリン「こんな所でこれを書いても そのすっぱい匂いがなくなるわけではないでしょうピョン」

馬齢「そう 私がいいたいのはだな やはりカードゲームをやろうと別に 私は一向に構わんッッ! という感じだが せめて 外出するときはマシな格好や身だしなみをしてカードゲームに望んだらどうなんだろうか」

アニリン「まあ カードゲームというのは一種のオタク向けジャンルであることは否定しがたい事実ですから」

馬齢「そうなんだが まあ一応な そういえばオタクといえば 脱オタクファッション という本を書店で見かけたんだが」

アニリン「はあ いいことじゃないですか まだあるんですか段々面倒になってきたんですけど」

馬齢「給料を上げてるんだから 我慢しなさい あの本を買うことが既にオタクであり そこに乗ってるようなファッションをしても所詮は脱オタクしたかのような上っ面の」

アニリン「ああ 眠い」

馬齢「誰もオレの話をきいてくれないーっ というわけでカードゲームの対戦相手が居てうらやましいな! という話でした」

アニリン「あれ そんな話でしたっけピョン」

馬齢「最近すべてにおいて人と対戦してない 近所のゲーセンのサードは一人プレイに格下げされるし 北斗の拳は誰もやらないし カードゲームは一人でデッキ作るだけだし」

アニリン「むなしいですねえ これもネット社会の弊害でしょうか」

馬齢「うむ まあ ネット世界でネット社会の弊害を論ずる事ほどばかばかしいことは無いだろうね 何というジレンマだろうか」

アニリン「はい しかしネットがなくなると アタシとご主人の存在も」

馬齢「私はここに 居るけど」

アニリン「こことはどこです」

馬齢「前にもやったから その手にはのらんぞ」

アニリン「そうですかピョン まあいいですけど 乗ろうが乗るまいが」

馬齢「何でそんな自暴自棄なんだ しかししまった これはどこで気っていいものやらわからない どこで終わらせればいいんだろうか」

アニリン「今終わらせてやる」

馬齢「グサリ ギャー なんて無茶苦茶な」

(町田または町田近隣に住んでいて遊戯王等たしなまれる方で対戦相手が居ない方 ぜひご連絡下さい)
デジョンです
馬齢「へっへっへ カード カード」

アニリン「すっかり取り付かれてしまったようだ ほらご主人ブログですピョンよ」

馬齢「そうは言ってもだね 前回のメイプルのアップデートの石弓アバターは顔がさっぱり見えなくなるわ ECOの課金は切れるわ でどうしようもない」

アニリン「どうしようもないのはおめーだ ばか」

馬齢「ひぃーっ ところで第二回ファンアートの公開がされていたけど 相変わらず盗賊ばかりだ このゲームには盗賊しかいないのか」

アニリン「ご主人の職業はなんでしたっけ」

馬齢「主にコンピューターを主として社長の補佐をさせていただいております」

アニリン「いえ 現実じゃなくてですね ゲーム内ですピョンよ」

馬齢「怪傑です」

アニリン「そんな職業はねえ ニケかお前は」

馬齢「えーっと ではなんだったかなあ」

アニリン「そこでこの触ると 自分の職業がわかる変な生き物を連れてきましたピョン」

馬齢「では 早速」

アニリン「いー いー いー」

馬齢「おお 鳴いた」

アニリン「何さらすねん ボケ」

馬齢「ノリツッコミとはハイブロウだね マシンガンブローではなく とてもハイブローだ」

アニリン「ところで いー とは何でしょうね」

馬齢「お前が鳴いたんじゃないのか 多分 石弓 の いー だと思うが」

アニリン「では ご主人の職業は 石弓使い という事に」

馬齢「ああ そうだね そんな事は まあ 一年も近く前からわかっているんだが」

アニリン「なんだわかってるなら やらすなよ 何が いー だいい恥かいたわ」

馬齢「いーっ!」

アニリン「氷帝の人か アンタは 」

馬齢「ECOのお年玉を確認しようとしたら 課金が切れてたし 今日は本当に何もできない 明日に持ち越しだ」

アニリン「はい まあ 読者様が納得すれば それでもかまいませんが?」

馬齢「なんで疑問系なんだろう」

アニリン「ここは怪傑馬齢の秘密メモですか?」

馬齢「いや それは三軒先だよ」

アニリン「じゃあ ここは何なんだ」
バームビズ
アニリン「あ 黄泉からの帰還ですピョンね ご苦労様です」

馬齢「しんどらん」

アニリン「じゃあどこにいってたんだ 殺すぞ」

馬齢「許してーっ 充電中だったんだ」

アニリン「へえ 何の」

馬齢「私のだ」

アニリン「どこに充電の必要があったんですかピョン」

馬齢「何を言うか 私は日常生活 仕事 学業 と三角定理もビックリ仰天の心身ボロボロっぷりなのに2日3日充電といいつつのんびりしてもバチは当たらないね」

アニリン「ではバチを当てましょう」

馬齢「バチーっ それはメルティブラッド 私のそばにそのゲームを近づけるな ばか者」

アニリン「で 水曜日ですピョンね」

馬齢「ああ GXの予約を忘れた」

アニリン「見るなや この間 声優が下手すぎる! とかいいながら文句を垂れながら見てたくせに」

馬齢「いや 遊戯王が今密かなマイブームなので」

アニリン「マイブームなのに密かなところが慎ましいですピョンね 死ねばあ」

馬齢「さっきから暴言がひどいぞ ところで水曜日には何があるのかな」

アニリン「メモリーが完全に消える程電池が無かったんですか 水曜日といえば メイプルストーリーのアップデートですピョンよ」

馬齢「もはや完全にアップデート後しかログインしていないのだが それでも書き続けるのか 偉い」

アニリン「アンタが書くんですピョン」

馬齢「はい で今回のアップデートは何かな 何かな何かな〜♪ ネクソンの不具合まだかな〜♪」

アニリン「怒られますピョン 今回はアバターだけですピョン」

馬齢「アバターって あばたあっ! とかいいながら破裂したら面白そうだが」

アニリン「何が あばたあっ! ですかピョン 北斗の拳のアーケード版をワクワクしながらやってガッカリして帰ってきたでしょう この間」

馬齢「あのゲームの存在は闇に葬ったほうがいい どうせキン肉マンのアーケードも ああまた話がそれた アバターか 何があるのかな」

アニリン「石弓のアバターがあるらしいですピョンね」

馬齢「何 やったそうかついに追加か さっそくログインするぞ」

アニリン「はい」




馬齢「何も追加されていないが」

アニリン「おかしいですピョンね」

馬齢「このおかしいのはお前の いやちょっとまて これ1月12日の なんたら って書いてあるぞ」

アニリン「ははあ そうでしたか」

馬齢「キミ 特に謝罪とかは無いのかね」

アニリン「何でですかピョン」

馬齢「もう いいです」

大車輪
馬齢「やはり私との思ったとおりだ」

アニリン「何がですかピョン」

馬齢「キラー・スネークは確かに禁止カードだが それに突っ込む人がいるかどうか見てたのだ」

アニリン「成るほどわざとじゃなかったんですピョンね」

馬齢「そうですね というか禁止カードを使ってまで勝って恥ずかしくないのかな」

アニリン「別に」

馬齢「貴様 それでも どえるすと か」

アニリン「デュエリスト ですピョン そんな単語使って恥ずかしくないんですかねえ」

馬齢「急に恥ずかしくなった フェアプレイを心がけろよ フェアな殺人者だ 個人的に古畑の一番好きな話は 消えた古畑任三郎 今泉が古畑を地下に閉じ込める(怪傑馬齢はそう思っています)話なのだが ビデヲになってないのが残念だ」

アニリン「黙ってください 負け犬デュエリスト」

馬齢「キー 一回ぐらい勝ったからっていい気になってるんじゃないわよ この泥棒猫」

アニリン「兎ですピョン あれからデッキをCGIで試したりして10回中1回ぐらいしか買ってないじゃないですかピョン 勝つ気があるんですか?」

馬齢「あるよ」

アニリン「なら何故勝てないんですか?」

馬齢「あいつら 同族感染ウィルス とかいう種族を指定して全滅させる残虐なカードを使ってくるから 手も足も出ない」

アニリン「知らないカードがありますね 世の中には」

馬齢「そういうわけでカード屋に先日いったんだ ゲーマーと各種ゲームにおいて 鼻をくじかれっぱなしじゃ 悔しいモンね カプエスはPグループ カオスはヒューゴー ジャムはアレックスとユン という苦渋を舐めさせられてきたこの私に あんな猪口才なモンスターカード一枚でひれ伏させてたまるか」

アニリン「パックを買えばいいんじゃないですかピョン?」

馬齢「近所じゃ売ってるところ コンビニしかないからはずかしい」

アニリン「恥ずかしいなら最初からやんなきゃいいじゃん」

馬齢「まあ そうだが 置いとけ 人間ゲームをする時は 内容問わず一時の気の迷いに身を任せなければならない!」

アニリン「で 買ってきたんですピョンね」

馬齢「ああ 勿論買ってきたよ ウルザの激怒」

アニリン「それ 別のカードゲームですピョン」

馬齢「欲しかったんだ 前から」

アニリン「遊戯王も買ったんですかピョン」

馬齢「買ったねえ 色々 5000円くらい」

アニリン

馬齢

アニリン

馬齢

アニリン「まあ いいですピョン では早速再戦するピョン」

馬齢「おう キミからでいいぞ ワハハ 私のカードは無敵だ こんなカード俺は36枚持っているよ」

アニリン「使い方が違いますピョン その台詞 ではアタシのターンで同族感染ウィルスを攻撃表示で」

馬齢「おい」

アニリン「何でしょうかピョン」

馬齢「なんでそれをキミがもってるのかな?」

アニリン「何を言ってるんですか ストラクチャーデッキの中にありましたでしょう」

馬齢「そうだったのか それを貴様がくすねたんだな ゆるさーんっ」

アニリン「レアカードを入れただけではこのゲームは勝てませんピョンよ」

馬齢「そういうゲームだろ?」

アニリン「いや 一概にそうとは」

馬齢「違うのか」

アニリン「まあ その通りですピョンね」

馬齢「うむ」

しの ちんもくの てんし どま
馬齢「古畑も終わったし 更新でもするかな あーあ 四日からもう仕事で六日から学校か」

アニリン「休みと言うのは早いものですピョンね」

馬齢「まったく しかし休みでもあまりやることもないんだけど」

アニリン「では何をしてたんですかピョン というかブログのネタになるようなことをやれよ そんなに暇だったら」

馬齢「そーりー 部屋の整理をしながら 若いころ作った遊戯王のデッキを見つけたので 一人勝負 いや 一人どぅえる をしていたんだ どぅえるを」

アニリン「デュエルですピョン」

馬齢「そうそれ」

アニリン「デッキなんかあったんですか 恥ずかしいですピョンね」

馬齢「まったくだ 何故だろうマジックのデッキは恥ずかしい気がしないのだが 遊戯王は恥ずかしい気がする」

アニリン「どっちも同じですピョン」

馬齢「いや マジックザギャザリングというのは世界大会もあるくらいの広く一般的に知られているカードゲームで」

アニリン「何が違うんですかピョン」

馬齢「いや マジックと遊戯王を一緒にしたら おい お前 それはマジックのプレイヤーに 私も含めて怒られるぞ」

アニリン「他の人が怒るんでしたら やめておきましょうピョン」

馬齢「うむ マジックは所詮私が参加できるルールなんて えくすてんでっと しかないんだが あれは大会に参加したとたん 三ターンで終わるからな 試合が 遊戯王はいくらなんでもそんなことはないだろう」

アニリン「で デッキがあるんですね ともかく」

馬齢「あるねえ 私も若かった ほっほっほ」

アニリン「それではアタシと勝負しましょうピョン」

馬齢「キミもあるのかね」

アニリン「いえ ここらへんにご主人が一通り眺めた昔集めたカードの残骸がありますから 適当に選ばしてもらいましたピョン アタシがかったらお菓子を買ってくるように」

馬齢「ほほう そんな有り合わせのカードで 私のパラレルだとかレリーフだとかがふんだんに入った悪魔デッキに勝てると思っているのかね 小腹がすいたわ」

アニリン「ずいぶんお金をかけたんですピョンね そしてそれは前にもいいましたが 片腹痛いわ です ご主人本当にゲームが好きなんですね」

馬齢「おう テレビゲーム アーケードゲーム 麻雀 トランプ カードゲーム ボードゲーム パズル 知恵の輪や論理パズルも好きだぞ」

アニリン「そんなんだからいつまでたっても駄目なんですピョンね」

馬齢「うえーん 人生はゲームのようには うるさいぞ よし私の先攻だ ニュートを出して おしまいだぞ」

アニリン「ニート?」

馬齢「ニュートだ」

アニリン「というかそれはアタシの調査によればゲーム特典のカードですね 本当にお金がかかってますピョンね」

馬齢「いや カードだけ回収して ゲームは売った」

アニリン「アンタ コナミに謝った方がいい」

馬齢「げふっ ごめん」

アニリン「では アタシは一枚伏せておしまいですピョン くどいようですが悪魔族デッキなんですピョンね」

馬齢「そうだよ よし私のターン 一枚引いて」

アニリン「はい それではご主人のスタンバイフェイズに一族の掟 を発動して悪魔族を指定しますピョン これで悪魔族は手も足も出ないはずですピョン」

馬齢「すたんばいふぇいず?」

アニリン「説明するのがいやですピョンが 本当に聞きたいんですかピョン?」

馬齢「いや結構 というかその作戦は卑怯だぞ! なんでこっちのデッキの内容を確認して そういうカードを出すのかなあ!」

アニリン「勝手に言ったのはご主人では」

馬齢「そうだな しかし一族の掟のコストに毎回一体ずつ生贄にささげるのでは」

アニリン「では アタシはこのキラー・スネークを生贄にささげますピョン これは墓地にいったら戻ってくる効果があるらしくて」

馬齢「お菓子何がいい?」

アニリン「早すぎます」
三が日
馬齢「最近 当ブログ 怪傑馬齢の類似ブログを見ないなあ」

アニリン「時代が過ぎたのでは というかそんなんあっても 別にどう というわけではないのではないですかピョン というか新年早々ルイージだとかマネだとかそんなんどうでもいいですピョン というか」

馬齢「というか というか うるさいウサギだ まあ私のブログは丁度2005年1月19日に出現してまもなく一周年を迎えるのだが」

アニリン「別にぜんぜん丁度じゃない」

馬齢「置いとけ 何というか私のブログに似たようなブログを見ると 私はこんなブログをつけてるんだなあ と大変自分自身がいたたまれない気持ちになるから見かけたくないのが現状だ うっ 苦しい」

アニリン「2005年1月19日以降に出現したすべての対話形式のブログを類似品と決め込むご主人の傲慢なキングダムハーツにも問題はあるきがするけどピョン」

馬齢「万能ゴマみたいに 類似品にご注意下さい とでも書いておくかな うっほっほ あんまり似たようなブログがあるようだったら閉鎖するよ ウチは」

アニリン「しかし万能ゴマというと イリューヒンの中に埋め込まれていた」

馬齢「確かに万能ゴマとジャイロコンパスの原理は同じだが あれだけでは重力に逆らえないと思うよ」

アニリン「ていうか 何かあったんですかピョン?」

馬齢「べっつにぃ」

アニリン「ならグチグチ言わないで下さいピョン」

馬齢「冷たくあしらわれた 森部のじいさんの浴びせ蹴りではめ殺されるオディオのようだ ああ かーいそうな私」

アニリン「では 本当に何かあったんですか?」

馬齢「ぶぇっつにぃ」

アニリン「なんかあったんですピョンね」

馬齢「あった」

アニリン「それならそうと 素直にそういえばいいのに Doできるならcanすればいいじゃない」

馬齢「cannot だ その話題はここで取り上げると大変なことになるぞ 荒れる」

アニリン「荒れるって どこが」

馬齢「胃かな」

アニリン「胃腸が弱すぎますピョン 山根か」

馬齢「数多くのストレスの抱えてて胃が弱いのだ キュー」

アニリン「普段別にストレス何かありそうもないですが」

馬齢「人間誰しもストレスはあるんじゃないかなあ」

アニリン「そういうストレスを抱えた人は このチョコレート ギャバ! を食べてストレスもりもりですピョン」

馬齢「おい ストレスがもりもり なのかよ で どれこの ぎゃあ!リアルモンスターズ! というお菓子は ふむ おお これは 普通のチョコレートだ しかし なんだかストレスが こんなんでとれたら苦労しない」

アニリン「まったくですピョン」

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馬齢「メイプルにおみくじクエストがあるらしいね 初詣はきのこ神社に決まりだ うぐぐ」

アニリン「ああ あまりのいたたまれなさに自害した あの世で割腹だ」

馬齢「正月からネットゲームをやるというのはかなりのスキルが必要だな そう たとえるなら成人向けPCゲームの裏箱をコーナーに座りながら眺める ぐらいの世捨てっぷりが ぐわーっ」

アニリン「あっ これはいけないですピョン 心を繋いだ鎧応答なし!」

馬齢「まだあるよ 大事無い! うむ 怪傑ルックも無事復活したし とりあえず話題に取り上げたんだからおみくじを引くよ キャッチ・イン・おみくじ」

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馬齢「これです と言われましても」

アニリン「ひどいですピョンね」

馬齢「今年もいいことが無いのか参ったな 大凶じゃなくて凶なのがさらにひどい まだ落ちる要素があると言うことなのか」

アニリン「しかしお祓いしてくれるらしいですピョンよ」

馬齢「お祓いには代金をお払いください ってか げっはっはっは」

アニリン「えーっと 模型50個ですね早速集めてこなくては」

馬齢「無視された」

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馬齢「なんだこいつ燃やしていいの でしょうか? ギラも積もればベギラゴン」

アニリン「ご主人は大変ご立腹のようですピョン」

馬齢「もう一回引かせとくれ」

アニリン「駄目です 的屋のくじ じゃないんですから」

馬齢「無理やりにでも引いてやるもんねーっ とわーっ」

アニリン「引くならこの ティッシュ箱の中にある ○ と書かれた紙でも引いててくださいピョン」

馬齢「カイジか私は」

アニリン「と とりあえず この包丁でも飲んで落ち着い キャー!! ご ごめん 心の臓付近に刺さっちゃった 出血しなかった?」

馬齢「出血どころの騒ぎでは ないような 気も ゴフッ」

アニリン「まあ わざとですけどピョン」

馬齢「そうか まあ無限1UPで増やしたから さほど問題ではないんよ」

アニリン「人生は一度きりですから そのような甘い考えでは駄目ですピョンよ」

馬齢「おい だれがその一度きりの人生を閉じようとしたんだね」






生姜
馬齢「新年明けまして お あ 待った」

アニリン「どうしましたかピョン」

馬齢「ふー 危ない 私は喪中だった だからおめでたくないんだ」

アニリン「おめでたいのはご主人の頭だからいいのでは?」

馬齢「そうか 新年私の頭がおめで いい加減にしねえか」

アニリン「それよりもお年玉ですピョンの事です くだはい」

馬齢「目が『¥』になってる よしではあげようかな これを受け取るがいい」

アニリン「おお この袋は」

馬齢「さあさ あけてみなさい」

アニリン「うわっはーぃ コードエージコマンダーズだーっ ほかのモンをくれ」

馬齢「駄目か 私もクリアしたけど 何一つ面白いところが無かったのでいらないのだが ではほかのものにしようかな」

アニリン「えっ まだあるんですかピョン」

ginnga1.png


アニリン「何年ぶりだろう こんなに心底ガッカリしたのは」

馬齢「これは空気の玉といってな 水中でも15分間息ができるスグル いや スグレものだ」

アニリン「いらん パチン」

馬齢「ああーっ はじけた! はじけた! はじけて混ざれ!」

アニリン「人工の月を作る気ですかピョン そういやご主人初夢は」

馬齢「夢の中に老人が出てきて 『人が目標に向かう姿勢は評価されるものだ それは今も昔も変わってないよ』 といってくれる夢だったんだが 彼は誰なんだろうなあ」

アニリン「一鷹 二富士 三なすび じゃ無かったんですピョンね」

馬齢「その後明晰夢が見れたのでやりたい放題だ ウエッヘッヘッヘ」

アニリン「わあ 台無し」

馬齢「そういうわけで皆さん」

アニリン「今年もよろしくお願いしますだピョン」