おかげさまで HIT これからもご贔屓に
怪傑馬齢の秘密メモ
ネットゲーム『メイプルストーリー』楓鯖で活動中のクロスボウマン(スナイパー)馬齢のプレイ日記です
大味噌
馬齢「もーう いくつ寝ると お正月ー」

アニリン「さっきまで寝てたじゃないですかピョン まだ寝るんですか?」

馬齢「いや もういい 寝すぎて眠い それよりも今年一年世話になったな」

アニリン「いえいえ こちらこそ お世話になりましたでお年玉だピョン」

馬齢「軽く本音が出てる さて宣言した手前メイプルでも入るとするか」

アニリン「今は別になんのイベントもありませんけどピョンね」

馬齢「うむ 約三週間ぶりのメイプルアイランドはどうなって うわーっ」

アニリン「あっ ご主人に何か起こったのか 影牢ばりのすっきり感だ」

miso1.png


馬齢「ぎいやああ 今年一年世話になったアバターが消えていくぞーっ」

アニリン「いえ まってくださいピョン ポイントは今450ポイント残っています マスカレイドをこれで購入してとりあえずお顔を覆い 残りのアバターでとりあえずコーディネートしますから今しばらくお待ちを」

馬齢「頼りになるなあ」



miso2.png


馬齢「まさか 年内にもう一回この格好をすることになるとは思わなかったぞ 残ってるアバターはこれしかないのか」

アニリン「嘘 誇張もなく それしかありませんピョン」

馬齢「買ってくるかな 今年の〆くらい いつもの格好で迎えなくては いつものコーヒーだ」

アニリン「いつもの格好とは あの浮浪者のような」

馬齢「ホームズじゃないんだから そんな格好はしてないよ キミの目は光を感じてるのか?」

アニリン「年末 いや 大晦日にもなってウェブマネーを買いにいくのですかピョン 年内最後の買い物がウェブマネーですかピョン ああ やだやだ」

馬齢「じゃあ ほかにも買ってくるか ミネラルヲーターとか」

アニリン「ウォーターですピョン 年内最後にミネラルウォーターですかピョン ああ やだやだ」

馬齢「すべてに射矢ガール だなキミは じゃあ年内最後にはいったい何を購入すればいいのだろうか」

アニリン「ああ アイスが食べたいですピョン 寒い夜にはアイスを食べよう 熱い夜にはカレーを食べよう」

馬齢「くっ キミの都合を押し付けられて いったい世の中はどうなってやがるんだ」

アニリン「大晦日ですピョン」

馬齢「そうか 今年の煩悩を振り払ってもらおうかな」

アニリン「BOOOON」

馬齢「NO-!」





馬齢「さて 今年ももう終わりだな 実はな 今年の最後に更新をやめるって言う計画もあったんだ」

アニリン「でも計画ですピョンよね」

馬齢「うん そういうわけなんだ 怪傑馬齢の秘密メモは 私が飽きるまで続くぞ」

アニリン「じゃあなんでまだ続いてるんですかピョン」

馬齢「さあ 神々の起こした奇跡としか言いようが無い」

アニリン「まったくですピョンね それではみなさんよいお年を」

馬齢「2006年度もよろしくお願いいたします」



2006年も 怪傑馬齢の秘密メモ をどうぞよろしくお願いします

千両役者
馬齢「年の瀬が押し寄せてくる 泣いてる場合じゃない」

アニリン「はい どうしましょうかピョン 大掃除もしましたし 暇ですピョンね」

馬齢「私は仕事だ ばかっ」

アニリン「なんとまだあるんですかピョン がんばりますね」

馬齢「いい気になるなよ 私を倒しても 二機目三機目の怪傑馬齢が」

アニリン「ビックバイパーかあんたは」

馬齢「ところで最近 ネットゲームのブログを書いてない 怪傑馬齢であるよ」

アニリン「書いて下さいピョン 自覚してるなら」

馬齢「年の瀬も押し寄せてるのに ネットゲームしてられるかな ポケモンいえるかな」

アニリン「してたじゃないですかピョン」

馬齢「おう」

アニリン「誤魔化せませんよ アタシはパソコンの中に住む精 アニリン・ザ・ピンク ですピョン」

馬齢「十傑集の版権が難しくてスパロボに出れなかった人みたいな名前だなあ というかパソコンの精って」

アニリン「何でネットゲームのブログを というかメイプルの話題をつけないんですかピョン?」

馬齢「パソコンのせいだ」

アニリン「ほほー パソコンの」

馬齢「うえーん」

アニリン「うわっ どうしたんですかピョン 急に」

馬齢「今のはパソコンの精 と パソコンのせい をかけたギャグだったんだよう」

アニリン「ぶっ殺すぞ じゃあなんで書かないんですかピョン」

馬齢「ネタになるようなことが無いねえ おや! そういえば1月1日からメイプルでおみくじイベントがあるのではないのだろうか」

アニリン「はい 去年は参加できませんでしたから 今年こそは参加しておきましょうピョン」

馬齢「スキー板がもらえるらしい」

アニリン「情報が必要ですから すぐに受けてしまうわけには行きませんピョンが」

馬齢「おみくじすら情報に頼るのかね しかし明日はいよいよ大晦日か このブログ年内 ずっとこんな調子だったな お おれはなにをしていたんだ」

アニリン「まずい! ご主人が覚醒しようとしている 正気に戻れ!」

馬齢「痛い! というかどっちが正気なんだろう 現実とゲームを混ぜるなよ」

アニリン「ゲームといえばアビスが終わって 兼ねてからご主人がずっと楽しみにしていたキングダムハーツ2に移りましたピョンね」

馬齢「ああ キングダムハーツは発売日の二日前に購入して 発売日の前日に終わらせる という快挙を成し遂げたからな 私が大好きな アラジンも出ているのがポイントだ 紙に書いた長い願いだって ハチポチ叶う〜 はいほほほー♪」

アニリン「流石アラジン内に出てくる歌を全部歌えるだけはありますピョン」

馬齢「しかし何故だろうか キングダムハーツ2 やっててむかついてくるのだが」

アニリン「何故ですかピョン」

馬齢「いやわからない 何故だろう ロクサスとか言う奴の声が とことん下手だからだろうか というか声が全体的に下手だ 何故だ」

アニリン「はいはい うるさいですピョン ご主人はキングダムハーツ2に別に声を求めてるわけではないのでは ごっしゅじんさま ほーら願いをどうぞ〜♪」

馬齢「願いねえ ちょうどここに悪魔が現れたときにかなえて欲しい願い一覧表があるぞ」

アニリン「寺沢部一ですか あんたは」




明日は年内最後の更新につき 
メイプルストーリーの話題で締めくくりたいと思いますので
どうぞお楽しみに
きょ・う・じゅ
アニリン「ご主人 昨日途中保存 とかいいながら休みましたピョンね」

馬齢「なんのことかなあ」

アニリン「このやろう 下に書いて ないぞ どういうことだピョン」

馬齢「ははは 書いてないものをあれこれ論議するのは 時間の無駄だぞ」

アニリン「くっ こずるいですピョンね こういうことは」

馬齢「藍は青よりあおっく 花よりだんっご♪」

アニリン「なんということだ 変な歌を歌って 自分の愚かさのアピールを兼ねている」

馬齢「そう私は天才」

アニリン「別の意味での天才ではありますけどピョン というかひとつ痕跡を消したぐらいで 天才扱いしたのでは世界中の天才に失礼ですから取り下げてくださいピョン」

馬齢「本当にごめん さーて 年末年始のゲームラッシュの目まぐるしさに 我々ライトゲーマーはついていけないが とりあえずアビスをクリアしなくてはいけない」

アニリン「メイプルストーリー いや この際ECOでもいいですピョン それをやれ」

馬齢「クリアがない世界で 何を望むの」

アニリン「ブログのネタじゃないですかピョン?」

馬齢「そうか それを望まれては手も足も出ない 望まぬ〜 契りを〜 交わすのですか〜♪ どうすれば〜 ねえあなた〜♪」

アニリン「名場面が汚されますピョン」

馬齢「それを言ったら このブログは消滅するのでは」

アニリン「そんなにも汚染されているのですか 汚物は消毒だーっ」

馬齢「ギャー」

アニリン「はい 消毒も済みましたピョンよ 綺麗さっぱり クリアクリーンな気持ちでネットゲームでもやりましょうピョン」

馬齢「年末年始にネットゲームというのは 非常にいたたまれないというか 申し訳ない気持ちになるぞ お そうだ 年末年始といえば 私への 新年おめでとう と言いたい方がもしいらっしゃるなら いりませんから 理由は過去の記事見ればわかりますから」

アニリン「ところで ご主人来年の抱負は?」

馬齢「はっはっは」

アニリン「何ですかピョン 急に」

馬齢「来年の事を言うと 鬼が笑うよ」

アニリン「それは 正月に言う台詞ですピョン さっさと抱負です」

馬齢「俺より強い奴に会いに行く!」

アニリン「リュウかアンタは」

馬齢「なにいっ バレイがいないっ」

アニリン「居ます 抱負は」

馬齢「抱負など どうせ三日で破られるんだから 決めるだけ無駄じゃないかなあ」

アニリン「そうですピョンね 特にご主人は」

馬齢「まったくだ さあてゴミでも出して来るかね よっと 今日は何の日だったかなあ 別にいいか 適当に出しとくか」

アニリン「今年もまとも送れない人間が 来年もまともに遅れるわけ無いと思うのですピョン」

馬齢「気をつける というかアビスのミュウは可愛いんだが キミも少しはああいう風に」

アニリン「アニリンファイアー」

馬齢「コゲコゲ」
守護方陣
アニリン「ご主人 いったいどこをほっつき歩いていたんですかピョン」

馬齢「やー そういうわけではないけど パソコンの調子が悪くて悪くて」

アニリン「またですか 高いんですから大事に使ってくださいピョン 既にタッチパネルの下のクリックホイール部分のカバーが破損してるわ カード部には焦げがあるわ シフトキーは一個きかないわ でボロボロなんですから」

馬齢「やあ ごめんごめん なんというか三ヶ月に一回はリカバリーしないとやってられなくなってきたな 寿命かもしれん 風来のデレン」

アニリン「さあさ パソコンの調子も一時的に戻ったところで 元に戻してくださいピョン というか三日間もさぼんな」

馬齢「ひーっ」

アニリン「ではメイプルをしてくださいピョン」

馬齢「うむ まあそれはいいんだが この主人公のルークとか言う奴 一回殴ってもいいかな むかついて仕方がないんだが」

アニリン「もうそれはやめてくださいピョンね おいときなさい」

馬齢「ああ 取られた そういえばコブラのアーケードをやったけど あれは今世紀最高のゲームだな! 思わず3000円も使ってしまった! いやあ いいゲームだ」

アニリン「はいはい このコブラのアーケードのカードは預かっておきますから」

馬齢「なんてことをするんだ あれは最高のゲームだぞ もう一回やらなくては あまりのいいできに 今度のクリスマスに売れ と言いたくなるね」

アニリン「終わってます クリスマスは」

馬齢「でも そのサンタは パーパ〜♪」

アニリン「ネタバレですから その歌は歌わないでくださいピョン」

馬齢「そうか クリスマスも終わったのか」

アニリン「はい ご主人も終わってます」

馬齢「そうかそうか ホッホッホ」

アニリン「愉快ですピョンね」

馬齢「今日の俺は絶好調だ 惑星だって破壊できるぜーっ」

アニリン「ドコーン ギャー」
たんでらいおん
馬齢「という風にボケをふってみたんだけど なんの反応もなかった」

アニリン「はい 馬齢さん明日は天皇誕生日ですよ! というコメントもありませんでしたピョン」

馬齢「クリスマスですよ! というコメントを期待してたんだけど それもなかった まさしくモラルハザード」

アニリン「モラルハザードとは何ですかピョン」

馬齢「ランナバウトの」

アニリン「はい うそですピョンね」

馬齢「うん モラルハザードとは 経済学において たとえば生命保険の       といった具合にあらかじめ危険を兼ね備えた」

アニリン「あ ああ 寝てたピョン ご主人の講義は気持ちよく練れますピョンね」

馬齢「ああ そうですね 私も眠い」

アニリン「ところで ご主人明日は 何の日かこんどこそ知っていますかピョン」

馬齢「一年で一番いらない日だな」

アニリン「ご主人にとっては 4年前からそうかもしれませんが 世間一般ではクリスマスですピョン」

馬齢「そうか仕方ないなあ 納戸にしまってある この音がなると 踊りだすサンタを出すか」

アニリン「気持ち悪いから二度とそれをアタシの目の前に出さないでくださいピョン」

馬齢「失敬 じゃあこの衝動買いした クリスマス限定のファービー人形を ティッキリティッティ トッキリトーン」

アニリン「何で 気持ち悪いものしかないんですかピョン」

馬齢「ステラレネーゼ ですから」

アニリン「捨ててくださいピョン」

馬齢「わかった さて明日はどうしようかなあ」

アニリン「出かけましょうピョン」

馬齢「流石に家にこもって 明日一日中ネットゲームというのは人として かなり終わってるからな」

アニリン「でも ご主人には仕事がありますから 仕事をしてくださいピョンね」

馬齢「仕事あんのかよ! こっ ころしてやるぞ ころしてやるぞー ころして」

アニリン「仕事がんばってくださいピョンね」

馬齢「わかった 早速ドフォーレ商会の悪事をこの小剣で とあーlっ ライトニングピアスーっ」

アニリン「現実の仕事をがんばってくださいピョン」

馬齢「はい」
モラルハザード
アニリン「ご主人 明日は何の日か知っていますかピョン?」

馬齢「いや 知らんが」

アニリン

馬齢

アニリン

馬齢

アニリン「そうですかピョン」

馬齢「うむ」
遊び心をクリエイト
馬齢「はい 仕事中ですよ」

アニリン「仕事中に仕事をしなければ それすなわち仕事中ではないのではないですかピョン?」

馬齢「成る程 ではなんといえばいいのだろうか」

アニリン「怠け中では」

馬齢「気に入らないがそのとおりだ! さてメイプルストーリーのパッチがあたった」

アニリン「あうあう」

馬齢「どうした 頭が悪いのか」

アニリン「それはご主人ですピョン ついにメイプルをやってくれるのかと思うとアタシは嬉しくて じーん」

馬齢「スーパーチャイニーズランドの殿様かキミは」

アニリン「ともかくログインだピョン」

馬齢「事前に下調べでもするか 今日の情報は」

アニリン「あ ええ はい 今日は各種クエストに クリスマスマップの実装 それからアバターの実装ですピョン 中でも期間限定のペット トナカイは」

馬齢「早速買いにいくぞ」

アニリン「ペットですピョンよ?」

馬齢「しっちょる」

アニリン「ペットならもうここにいますピョンよ?」

馬齢「どこに どこ」

アニリン「失礼剣!」

馬齢「ぐえ すまんすまん キミだったか さて買いにくぞ」

アニリン「アタシがいるのに ペットを買うんですかピョン?」

馬齢「だって期間限定」

アニリン「またその主婦病(期間限定 数量限定に弱くなる病気 造語) にかかったんですかピョン いい加減にしてくださいピョンよ」

馬齢「でも 今買わないと なくなっちゃう」

アニリン「アタシが居るから いりませんピョン さあ ほかのアバターを」

馬齢「買うだけ 買うだけだから」

アニリン「そうやって 古いペットは捨てられていくんですピョンね ペットはポケモンじゃないんですピョン」

馬齢「何でこうも 人が ひとつのアバターを買うだけでこき下ろさなければならないんだ 強行突破だ とあーっ」

アニリン「ああ ご主人」

xmas2.png


馬齢「1000円」

アニリン「はい 1000円ですピョン」

馬齢「いくらなんでも ボッタクリじゃねえのなか これは」

アニリン「で 買うんですかピョン?」

馬齢「いや 1000円はちょっと」

アニリン「宣言したからには買ってくださいピョンね はい買ってくださいピョン そしてアタシを捨てるがいいですピョン」

馬齢「いや 残金は500円しか」

アニリン「さようなら ご主人 今までありがとうございましたピョン」

馬齢「やー その」


xmas1.png


馬齢「さあ アニリンちゃん 今日はどこに出かけようかね 私たちはいつだって一緒さ」

アニリン「いまさらご機嫌取りは無駄ですピョンよ」

馬齢「そんなこといわないで どこかに出かけようよ」

アニリン「無駄ですピョンよ」

馬齢「ごめんなさい 捨てないで」


<追記するかもしれません>
ハッスルワン
馬齢「おお 書くことが無い」

アニリン「はい なーんにもありませんピョン」

馬齢「しかしかといって 二日連続で休むわけにもいかない」

アニリン「そこだけは譲れないんですピョンね」

馬齢「うむ ここまでのピンチは何時以来だろうか 水曜日になればメイプルストーリーのパッチがあるから起死回生の一手が放てるのだが」

アニリン「いつも放ててません」

馬齢「そうか瀕死の状態なのか いつも まるで手持ちに居るのに秘伝技要員のポケモンのようだ」

アニリン「はい 瀕死ですピョン どうしましょうかピョン」

馬齢「どうもこうも ここまで書いてしまったから 書くことが無いですよー オポポ というわけには行かないのだが」

アニリン「はい スラスラと書けてしまうのもまた困り者ですピョンね」

馬齢「ネタが無い と 書くことが無い とはまた違うテリトリーなのだ」

アニリン「そんな事どうでもいいのですピョン 読者はこんなグダグダな会話よりも しっかりした実のあるブログを求めてるのでは?」

馬齢「おいおい ブログに実など」

アニリン「ちょっと待ってください そこから先のご主人が言おうとしてる台詞は全部ブロガーを敵に回しますからどうぞ控えてください おひかえなすって」

馬齢「そうか いかに私でも ちょっと全ブロガーは無理だ せいぜい持って 一人 二人」

アニリン「はい 器が小さいですピョン」

馬齢「そうだな しかし こうして私の器の小ささを読者の皆様に晒す事により 読者の皆様が私より優位な立場に居る事を実感できれば 怪傑馬齢の秘密メモ は社会貢献しているのではないかな」

アニリン「はあ しかし」

馬齢「ちょっと待ってくれ キミのそこから先の発言は私の発言よりもっと危険だ 私以外の人間に毒を吐くのはやめたまえよ!」

アニリン「わかりましたピョン さて ここまで書いておいて 実は進退窮まった状態から抜け出せてませんが どうしましょうピョンか」

馬齢「このような状況は一度や二度ではないはずだ 前はどうしたかな」

アニリン「前は家中にあるカードというカードを ご主人のエアガンのゲギテツに挟みながら 『貴様のおかげでレアカードに傷がついたわ!』 とかいいながら」

馬齢「いつだそれは」

アニリン「はい えーっと5年前ぐらいですかピョンね」

馬齢「人の恥ずかしい過去をばらすなよ」

アニリン「何を言ってるんですか 今でも波紋の呼吸をちょっと試してるくせに」

馬齢「今日こそは出来る 今日こそは出来るぞ よし かーめーはーめー おお そういえばかめはめ波が撃てる 体感ゲームが出るはずだ 早速買いに行くぞ!」

アニリン「はい 日本男児の憧れですピョンね」

馬齢「つーるーかーめー」

アニリン「それは ラッキーマンですピョン」
それは紛れも無く奴さ
アニリン「もうすぐクリスマスですピョンけど ご主人予定は?」

馬齢「仕事があるよ ふざけるな クリスマスに働いてるのはサンタグロースぐらいだぜ!」

アニリン「そこ コブラにならないように」

馬齢「そういえばECOにクリスマスパッチが当たってるんだったな 早速レビューを」

アニリン「ああ 何てことでしょうピョン」

馬齢「どうした」

アニリン「クリスマスも近いのにネットゲームなんて うわーっ ぴろぴろぴろ」

馬齢「気持ちはわかるが そういうブログだ」

アニリン「そうですかピョン」

馬齢「当たり前だーっ そういうコンセプトにのっとって今までブログをつけてきたのに クリスマスを目の前にしておいて いきなり眠たいポエム だとか 政治に物申す! とか そんなくだらない事がかけるか ぼけっ こんなぶろぐにまじになっちゃってどうするの」

アニリン「はい そうでしたピョンね 所詮ご主人 怪傑馬齢もアタシ 有能ウサギ アニリンも電脳上の生き物ですピョン 目的を達成するためには鬼にでも悪魔にでもなりましょうピョン」

馬齢「ちょっと待って キミは電脳上のバーチャルネット有能ウサギアニリンちゃんかもしれんが こうやって私 怪傑馬齢は ちゃんとこの空間に存在するぞ」

アニリン「この空間とはどこでしょうピョン」

馬齢「もちろんこうやって ブログをつけている パソコンの前で」

アニリン「そこは果たして 本当に現実ですかピョン」

馬齢「そういわれても 困るが」

アニリン「現実でないと証明できない空間は現実ではないのではないですかピョン? さあ証明してみてくださいピョン」

馬齢「鶴亀算すらよくわかってないこの私に証明をさせる気か」

アニリン「大学受験に使ったくせに さあいかがして証明なさるんですかピョン 証明 show me」

馬齢「成程ではわかった 頬をつねって」

アニリン「・・・」

馬齢「うむ 痛い ここは現実だ」

アニリン「まあ そんなモンでしょうね ご主人の頭は」

馬齢「我思う故に我在り だ ココが現実であろうと無かろうと こうやって考える自分は確かに現実だ という哲学の第一発想を ピピピ」

アニリン「はい 難しい事を考えたから 壊れかけたようですピョン」

馬齢「食べかけ」

アニリン「やりかけ」

馬齢「ほっぽらかして」

アニリン「ベットにダイブさ」

馬齢「ちょいとこりゃこりゃ」



hippora1.png


馬齢「そういうわけで スノーマンににんじんを一本わたして サンタ服をゲットさ いっぽんでーもにんじん」

アニリン「帽子は?」

馬齢「帽子はクエストをこなしてクリスマスカードを3枚集めなくてはいけないらしい ちょっと面倒だ」

アニリン「まあ 何でもいいですけどそれ終わったらメイプルに入ってくださいピョンね」

馬齢「二つのネットゲームをいっぺんにやるのは大変だなあ」

アニリン「では こうしましょう アタシがECO ご主人がメイプル としましょうピョン」

馬齢「名案だな 流石はアニリンちゃん」

アニリン「はい ではメイプルをお願いしますピョン」

馬齢「うむ」

アニリン「ではこちらはECOを えーっとキャラの削除は」

馬齢「やめてくれ」
イタダキー!イタダキー!
アニリン「中一日でのブログが続いてる上に メイプルストーリーの話じゃないとくれば 必然的にこの怪傑馬齢の秘密メモは退廃的になるのではないですかピョン」

馬齢「口を開けばすぐそれかね 私はレポートを終わらせて眠い! ゲームをやりたいな ECOを」

アニリン「ECOのどこがそんなに面白いんですかピョン この尻軽怪傑」

馬齢「キミはじゃあ 私が朝スパゲッティーを食べたら夕飯もスパゲッティーを食べろというのかね」

アニリン「はい そうですピョン」

馬齢「そ そうか それじゃあ反論の余地は無いな スパゲッティーは好きだよ」

アニリン「アタシはご主人が嫌いですピョン」

馬齢「知ってる わかったわかった メイプルでもしようかね」

アニリン「えっ 本当に」

馬齢「本当も本当じゃわい!」

アニリン「っとその前に メイプル散歩道が更新されてますね 一応当ブログのメインはメイプルストーリーですから それ相応に扱っていかないといけませんピョン」

馬齢「例え天地がひっくり返ろうとも 散歩道よりはウチは面白い!」

アニリン「アンタははばたけペンギン堂のココリコ田中か 優劣なんてものは関係ないんですピョン」

馬齢「というか 散歩道を私に書かせれば 2 いや 1.5倍ぐらいなら面白く出来るぞ」

アニリン「意外と謙虚ですピョンね」

馬齢「日本人たるもの控えめに行かねばな 所でクリスマスの村が公開されてるのではないだろうか そろそろ」

アニリン「別に 今年で三回目になりますけど 行っても何にもしてないじゃないですかピョン」

馬齢「何を言うか 私はアイテム欄にまだ去年のクリスマスアイテム『トルの角』があるくらいだぞ」

アニリン「はい 何にもやってませんピョンね 行かなくてもいいですピョンよ」

馬齢「いやいや 今のは間違い 間違いだよー」

アニリン「ご主人はすべてが間違いの塊 なまごみのかたまり ですピョンから 別にいいんですピョンよ 人は間違いを起こすものです」

馬齢「そうか そういわれると 安心だな 築地入り舟江戸の味〜♪ っとくらあ」

アニリン「まあ アタシは間違いを起こしませんピョンけど」

馬齢「いやあ 何をおっしゃる アニリンちゃん キミだって結構五時を いや 誤字を こういう誤字を そう」

アニリン「はい ご主人の大好きな とろけるキャラメルプリンを3個買ってきましたピョン」

馬齢「おお 何てうまい これはまさしく 長年コンビニプリンを食してきた ワタクシ怪傑馬齢をも中毒にさせる素晴らしい嗜好品だ 毒物だ ウィッヒヒヒー ああ さて甘かった 何の話だったかな?」

アニリン「アタシは間違いをしませんピョンよね」

馬齢「ああ しないしない ネプチューンマンくらい完璧だと思うよ イットウマスクだ イットウショー」

アニリン「何と言うか ネプチューンマンは最近間違いだらけの気がするんですけどピョン」



tukizi1.png


馬齢「おや おかしいな去年はこの辺りに連れて行ってくれる人がいたんだが」

アニリン「はい 一体どういう事でしょうかピョン あっ」


tukizi2.png


馬齢「どういう事だ アイテムしか公開されてねえじゃねえか キミのせいだぞ」

アニリン「いえ アタシは別に何も言ってませんピョンけど」

馬齢「何だと デマぶっこきやが ああ 本当だ」

アニリン「はい それはもう たった一つの真実ですピョン」

馬齢「そうか まあ それはいいんだが こうなると」

アニリン「いえちょっと待ってくださいピョン 良くないですピョン あやまれ」

馬齢「アニリンちゃん キミは誤らないね」

アニリン「はい それが何ですかピョン」

馬齢「そして私は謝らないね うわーっはっは こいつは上手いオチがついた 私 『辰(たつ)』と申しまして冬の精で御座います えっ 冬の精なら今すぐあったかくしろって? いやあ あったかくするのは私の子供の『子辰(こたつ)』でございます うわーっはっは こんな感じに私が昔見た落語のように」

アニリン「えーっと プリン代三つで7万5000円ですピョン」

馬齢「ごめんなさい」
すいません×3=破壊力
馬齢「ひっひっひ」

アニリン「何がおかしいんですかピョン 中一日ずつでブログを書いてるからすっかり気がおかしくなっちゃって もう駄目ですピョンね」

馬齢「ちがわい 今日も石ころと鉄のナゲットで10000Gの利益を出したんだ これだからタタラベはやめられねえ」

アニリン「もうすっかりタタラベですピョンね けーっ」

馬齢「そうすねるなよ 人間たまには気分転換も必要でございますよ」

アニリン「既にゲーム自体が気分転換のようなきもしますピョンケドね」

馬齢「それを言っては と言う気もする」

アニリン「まあいいですピョンけど 今日はメンテナンスの日なのにメイプルに入りもしないとはどういうことですかねえ だピョン」

馬齢「だって今日は別にアップデートとかなかったじゃないか」

アニリン「メイプルプレイヤー なら少しは頑張ってくださいピョン ほら ブログに勢いが無い」

馬齢「そんな事言われても私だって困る だけどちょっとだけどちょっと ぼーくだってこまるさ おばけなんてうっそさ」

アニリン「それは ぼーくだってこわいさ です」

馬齢「まあ 私の中でのベストオブお化けは トレッパー なんだが」

アニリン「何ですかピョン それ」

馬齢「知らないのか トレッパー というのは トイレットペーパーのお化けで 確か声がポロリの人だったような」

アニリン「トレッパーだか とりっぴー だかは知りませんが そんなものでこの天下の有能ウサギ アニリン様をごまかせると思ってるんですかピョン」

馬齢「ひーっ だけどちょっとだけどちょっとぼーくだってこわいさ」

アニリン「ていうか 今アンタ ECOでゴーレム露店中なんだからメイプルをやりなさいピョン」

馬齢「二つのことをいっぺんにやらせるなよ! 脳みそは一つしかないんだ 情報が処理できんわ!」

アニリン「脳みそは確かに一つしかありませんが 情報は頑張れば二つぐらいならご主人でも処理できます さあログインしてくださいピョン」

馬齢「うーん 困ったな 弾切れだ なんとかして逃れる方法は無いかなあ」

アニリン「では逆に聞きましょうピョン ログインしない理由がああるんですかピョン」

馬齢「そりゃああんた 私の今のレベルは106だ 楓鯖でいえばもっとも多いプレイヤー層のちょっと上ぐらいだ ランキングに興味は無いからしばらくほうっておいてもいいんじゃないだろうか」

アニリン「良くないですピョン」

馬齢「真っ向から否定された 内河所長かお前は」

アニリン「おっ 時事ネタですピョンね 後で恥ずかしくなりますピョンよ」

馬齢「ひえーっ どうしたらいいかなあ」

アニリン「はい メイプルにログインすれば解決いたしますピョン 解決馬齢ですピョン」

馬齢「よしわかった」


yaayaa1.png


馬齢「とおからんものは音に聞け ちかくばよって目にも見よ 今世紀最大の怪け」





馬齢「こんなもんでいいかなあ」

アニリン「はい 今までで最短ですね 12秒でログアウトしましたピョン」

馬齢「それはすごいな 早速冒険の履歴に書き加えておこう えーっと『最速12秒でログアウトした』と また一つ増えたな いやーはっは さてゴーレム露店の売り上げでも見てくるか」

アニリン「ボコ」

馬齢「ギャッ」

アニリン「えーっと 冒険の履歴に『アニリンに攻撃されて倒される』 と良かったですピョンね また一つ増えましたピョン」

馬齢「よくない」


タタラベル
アニリン「なーんか最近メイプルストーリーをやってないような気がするピョン」

馬齢「やってないねえ」

アニリン「まあ 今更そんな事で怒りはしませんけどピョン」

馬齢「ついに呆れられてしまったか まあその内再開するよ! というかかなり遅い話題だけど 公式ページがリニューアルしてるね!」

アニリン「はい とても遅い上に取り上げるほど面白くはございませんピョン 水に流して」

馬齢「流れ星超一郎だ」

アニリン「最近メイプルに面白い事も感じませんピョンしね」

馬齢「うーむ 倦怠期と言う奴かな」

アニリン「それはどうかは知りませんピョンけど サクチケは買うんですピョンね」

馬齢「一応ね 楓鯖からの引越しが出来ればまたやる気も出そうなもんだが」

アニリン「まあ 当分先だと思いますピョン そんな話は」

馬齢「そうだな なんだかんだでついに一秒もログインしていない状況は 非常にまずいな打開策の提示を許可する」

アニリン「はい ご主人」

馬齢「どうぞ」

アニリン「違うゲームをやってみてはいかがでしょうピョン」

馬齢「それは もうこの前やったじゃないか ヨーグルティングを」

アニリン「あれはご主人この前パソコンの前で 『重い』 『動かん』 『固まる』 とつぶやいていたじゃないですかピョン」

馬齢「しょうがないだろう ヨーグルティングのグラフィックスの『最低』の基準が64MBなのにウチのパソコンは48MBなんだ 既に動いてるのが奇跡状態なんだ 郭海皇状態なんだ」

アニリン「それでは円満なプレイは望めませんピョンね」

馬齢「ああ 近々グラフィックボードの強化をしなくては」

アニリン「では どうしましょうピョン」

馬齢「うむ 他のゲームをやろう」

アニリン「アンタ 自分の言った事覚えてますかピョン?」

馬齢「いや もうちょっと軽めのグラフィックスのゲームだよ」

アニリン「では ご主人 わぐさん一味が居るという情報があるECOに行ってみてはいかがでしょうピョン」

馬齢「ほう ECO とはなんだね」

アニリン「エミルクロニクルオンライン ですピョン」

馬齢「えみろるくろおんくろくろ」

アニリン「もう喋るな」

馬齢「まあとりあえず行ってみようかな 1500円もするが」

アニリン「で ご主人このゲームには 前衛系 魔法使い系 生産系 と大きく三つのカテゴリーに職が分かれているようですピョン ご主人ははじめたてのペーペーですから 前衛にしてはいかがでしょうピョン」

馬齢「ああ もうタタラベとかいうのになった」

アニリン「まったく人の話を聞かない人ですピョンね しかもタタラベは生産系の職業ですピョン こういうのはなんというか サブに多いタイプの職業ですピョン メインにはなりうるような職ではないですから 作り直した方が」

馬齢「金属の混じった石4をゲットだ 石ころもゲットだ 固い石ころもゲットだ 岩は無いか 岩は無いか」

アニリン「もう駄目でしたピョン」

馬齢「まあまて タタラベにも戦闘スキルはあるぞ DOGEZA というのが」

アニリン「それジョブレベル50のスキルですピョン」

馬齢「そうか」

アニリン「そうですピョン」

馬齢「ああ 岩だ ガシガシ」

アニリン「学校に行ってきますピョン」


tatara1.png


馬齢「今はこんな感じです」

アニリン「本日もメイプルストーリーに関係ないブログで大変申し訳ありませんピョン」

馬齢「本当にごめんなさい」

アニリン「ごめんなさいだピョン」
発酵乳ィング
馬齢「さあさ 今日の朝ごはんはもずくの汁ですよ」

アニリン「もずくは」

馬齢「それは今晩の夕飯ですよ」

アニリン「なんでウチにはお金がないんですピョンか」

馬齢「そりゃあキミ 怪傑馬齢は義賊だからさ」

アニリン「義賊だったんですかピョン この偽善が」

馬齢「失敬だなあ 私こと怪傑馬齢の元のイメージは ロマンシング・サガ3の怪傑ロビンなんだぞ そのためにマスカレイド 黒のコートなどを用意してお金が無いんだ 加えて義賊だし」

アニリン「もうこの家は出るピョン」

馬齢「ああいけない このこったら反抗期かしら」

アニリン「というかまともにお金を稼いでくれればこんな朝晩もずくという拷問の回避はたやすいはずですピョン」

馬齢「そんなこといっても世の中不況だし 今の仕事でも大切にしていかなあかんかなーって」

アニリン「仕事だったんですかピョン ともかくアタシはちゃんと学校に行って勉強して働くんだピョン!」

馬齢「ウサギは学校に入れないと思う あきらめてもずくを食べなさい!」

アニリン「学校に行こう! 学校に行こう! 温泉に行こう! だピョン!」

馬齢「そんなにいうなら学校を紹介してあげるからそこにいきなさい」

アニリン「えっ マジですかピョン」

馬齢「マジ マジ この紹介状を持って行きなさい お前の役に立つ事があるような気がする 途中戦闘になったらそれを開きなさい」

アニリン「アークザラッド3かこの展開は ともかく学校に行って来るんだピョン!」

馬齢「ああ 夕飯までには帰ってくるんですよ 腕によりをかけてまってるから」

アニリン「もずくなのに」

yo1.png


アニリン「ほほー ここが学校とやらですかピョン 一体何をするところなんでしょうピョンね」

馬齢「そりゃあ 遊ぶところだろう」

アニリン「その考え方は根本的に違うし ご主人ついてきたんですかピョン」

馬齢「引率だ それよりなんで人間になっているんだね! 当ブログ 怪傑馬齢の秘密メモ ではそういった行為は禁止しているはずだぞ!」

アニリン「元々アタシは人間でしたけど」

馬齢「あれっ そうだったかな? うーむ イマイチ記憶がはっきりしない」

アニリン「21にもなってポケモンだとかDSだとかおいでよ!とか行ってる人にはウサギに見えるんですピョン」

馬齢「それならば仕方ないな私に非があるようだ」

アニリン「ところでこの学園はマジで何をするところなんですピョン」

馬齢「どうやら箱を倒すらしい」

アニリン「はぁ 帰っていいですピョンよ」

馬齢「私はまじめにいってるんだ」

アニリン「はいはい 箱を倒すことによってこの学園になんのメリットがあるんでしょうピョンね ぴすー」

馬齢「このやろういい加減に ああ 先生が入ってきた おとなしくしてよう」

アニリン「権力に弱いなあ」

yo2.png


馬齢「踊ってるなあ」

アニリン「踊ってますピョンね」

馬齢「学校は何をするところなんだろうか」

アニリン「とりあえずわかったけど ここは学校じゃない」

馬齢「だがこの学校 留年とかあるらしいぞ」

アニリン「勘弁してくださいピョン」

馬齢「さあ 箱を倒しに行くぞ」

アニリン「ああ 悲しいピョン」

馬齢「箱を倒しただけで単位がもらえるのか うらやましいな」

アニリン「ああ 悲しい そして 何て 重い 冷たく蒼いルグレ」


(本日のブログは『ヨーグルディング』のブログです
基本料金は無料なので試してみるのも一興かと思います
ただスペックが低いと重いのでご注意ください)







ろじかるまじかる
前回までのあらすじ

11月9日の日記と 
ちょっと早いクリスマスフェアのまりたろうさんの漫画を見るのだ!

mazikaru2.png


馬齢「俺の名は怪傑馬齢 とりあえずメイドとして屋敷に潜入したのはいいけど なんかいつまでたっても状況が進展しない どうなってるんだろうか これでいいのだろうか」

アニリン「やあやあ 今日もご苦労様ですピョン」

馬齢「ああ? そりゃお前の頭じゃないのか」

アニリン「お口をリフレッシュしてくださいピョン ところでアンタは口は悪いですけど 割とまあ仕事はやってる方なので 居なくなると困りますピョン」

馬齢「何気に高評価だし いいんだろうか」

アニリン「そこでアンタはこの屋敷で唯一のメイドなんですから体調を崩されたりしては困りますピョン 定期健診でも受けてはいかがで賞ピョン」

馬齢「ほほう ついでに病院に生息するといわれている ナースとやらも持ち帰るとするか では遠慮なく行ってくるぜ」

アニリン「あのメイド 絶対ウチ以外じゃ働けないと思う」



まじ狩るメイド馬齢ちゃん 第2話 
★☆ろじ狩るナースいやちゃさんあらわる☆★

(このブログは実際の人物と性格等はかなり異なりますので大目に見てあげてさい)

馬齢「で 定期健診に来たわけだけど 定期健診をやって何かいい事があるのかい まずはレントゲンとやらみたいだが レントゲンと言うのはラーメンのスープを掬うやつと何か関係があるのだろうか ウィーン」

logi1.png


馬齢「骸骨だ」

アニリン「ラーメンのスープを掬う奴はレンゲですピョン」

馬齢「なんですかご主人様 くっついてきやがったんか」

アニリン「アンタはほっとくとナースを監禁してヒィリピン辺りに売りさばきそうだからついてきたんですピョン」

馬齢「相当な信頼度の無さだ」

アニリン「先日 『地下室はどこだ』 とか言いながら 鞭と蝋燭を振り回していた姿はアタシは今後一生忘れる事はありませんから覚悟しておくように」

馬齢「ああそうかいな しかし健康な骨だ異常は無いようだな」

アニリン「アンタは頭が以上だ」

馬齢「なんだとご主人様 場合によっちゃご主人様から大貧民に都落ちさせるぞ」

アニリン「トランプじゃあるまいし無理ですピョン」

馬齢「これだから四本足はやってられんわ そこのお持ち帰りようのナースもこのさびしいと死ぬ動物になんかいってやってくれ」

logi2.png


アニリン「頭がおかしいって」

馬齢「そんな馬鹿な 先生なんとかいってくれよ!」

いやちゃ「もぅだめですょ ぁたまが完全にぉヵしぃですょ 手がつけられません〜(><)」

馬齢「なんだと 俺のどこが頭がおかしいか 貴様の方がおかしいんじゃないのか」

アニリン「なんてことを言うんですかピョン」

いやちゃ「o(>ロロ<)oけぃさっをょぶぞ〜」

馬齢「警察を呼ぶ前にお持ち帰りだ まずは服を剥いでやるぞ おらーっ」

logi3.png


アニリン「ギャー バタリ」

馬齢「ご主人様が殴られた! やった! 今のうちに財布をゲットだ!」

いやちゃ「初対面のナース相手に身包み剥ぐなんてけだもの〜」

馬齢「ぬぅ 貴様やはり猫をかぶっておったのか名をなのられい」

いやちゃ「私は ろじ狩るナースいやちゃさんよ この病院の曲げ院長のポケットマネーを搾り取るだけ搾り取って ポイするのが夢の女よ!」

馬齢「なんと 貴様俺と似たような目的をもっているのだな よし協力して大金をガッポガッポしようじゃないか 儲けは折半だぞ 私が9でキミが1だ」

いやちゃ「それは折半とは言わないわ」

馬齢「そうか なら交渉は決裂だ ここのまげ院長とやらのポケットマネーも俺のモノだ そしてお前はお持ち帰りだ さあ家でUNOを心行くまで楽しもうじゃないか ファファファ」

いやちゃ「UNOかよ だめよここは私が最初に目をつけたんだから 胡散臭いメイドなんかには指一本触れさえないんだから このドロボウ猫! キー!」

馬齢「その台詞は彼氏が寝取られた時とかに言う台詞だ ともかく俺もガッポガッポしたいのだが その為にはキミは少しどいててもらおうか」

いやちゃ「わかったわ なら場所を変えましょう」

馬齢「うむ しかしこの場所変えの杖はもう使用回数が0で」

logi4.png


いやちゃ「ここなんかいいんじゃないかしら」

馬齢「見事にスルーされた いやそれはいいんだとりあえず 俺はご主人様の財布でちょっとだけガッポガッポしたから心が広い 今なら許してやらんでもないぞ」

いやちゃ「私だってガッポガッポしたいわよ ポケットに入りきらないポケットマネーでゴルゴンゾーラな生活を送るんだから!」

馬齢「言葉の意味はわからんが とにかく凄い目的だ ならばしかたないいざ勝負」

logi5.png


馬齢「くらえ メイド鞭」

いやちゃ「負けるか ナース棘」

馬齢「えいや」

いやちゃ「そいや」

馬齢「てんや」

いやちゃ「わんや」








馬齢「ゲヘッ 口から血が いつまでこんなのを書かせるつもりだアニリンちゃん いい加減勘弁してくれ」

アニリン「ご主人 何を言っていますかピョン アンタ昨日 パンヤの記事を書いておいて手違いで消滅させた上に 挙句 もういいや とかいいながら寝たくせになにを言ってるんですかピョン これくらいの罰は当たり前ですピョン」

馬齢「助けてクレーッ もうしません もうしません ひーっ」

ちょっと早いクリスマスフェア当選者発表
馬齢「ホッホッホ お待ちかねのちょいはやクリスマスプレゼントじゃ」

アニリン「はい ご主人のところにはサンタは来ないのに 自らサンタになるとは殊勝なことですピョン」

馬齢「泣ける」

アニリン「それでは当選者の発表ですピョン」



優秀賞
楓サーバープレイヤー ソローブルーさん

本文

アニリン「みなさんにプレゼントをあげるのはいいピョン。でもご主人様はなにかほしい物とかないピョン?」

馬齢「え!君が僕にプレゼントをくれるのかい!?」

アニリン「いいや違うピョン。ただなんとなく聞いてみただけピョン」

馬齢「なんだつまんねーの」

アニリン「まぁそんな事はどうでもいいピョン。で、ご主人様はなにかほしい物はないかピョン?」

馬齢「えっと・・・・ロド麻薬とかロド麻薬とかロド麻薬かな」

アニリン「却下」

馬齢「うぅ。ひどいょぉー」

アニリン「ほかにはないピョン?」

馬齢「友達・・・」

アニリン「・・・・それは無理ピョン」

馬齢「なんでだよー。サンタさんは子供の夢を叶えてくれるんじゃなかったのー」

アニリン「サンタさんにも出来ない事くらいはあるピョン」

馬齢「じゃあもうなにもいらないや!」

アニリン「あっそかピョン」

馬齢「なんかいってよー」

アニリン「ほかには?」

馬齢「するめをたこ焼きの中にいれたのでもいいよー」

アニリン「ええいっそんなものよりもっといい物をあげるピョン」

馬齢「えーなになにー?」

アニリン「これさっ!」

馬齢「こっこれはDSではないか!?」

アニリン「ご主人様の使ってるDSはスピーカーの所にガムがつまっていつから新しいいのを買ってきたピョン」

馬齢「おぉ。君もたまにはいい事をするではないか。えらいぞ」

アニリン「たまにはは余計ピョン」

馬齢「新しいDS〜♪」

パカッ

馬齢「なんじゃこりゃあー」

アニリン「どうしたんですかご主人様」

馬齢「こっ・・・・これは。スピーカーはガムでふさかがってるし、タッチペンのかわりにつまようじになってるー」

アニリン「へー。そりゃびっくりだピョン」

馬齢「で、僕の本物のDSはどこに行ったのかなぁー?」

アニリン「そんなの売っちゃって、自分のえさを買ったに決まってるじゃないかピョン」

馬齢「君のこと本気でなぐっていい?」

--------------------------------------

馬齢「ソローブルーさんはボーイッシュな服が欲しいみたいだね 女のキャラかな? 後日発送しますね ありがとうございました」

アニリン「ご主人には はい ネオジオポケット」

馬齢「おお これでタッチアンドスクラーッ 殺すぞクソウサギ」

アニリン「はい続いて発表してくださいピョン」





準優秀賞 
楓サーバープレイヤー 涼晶さん

本文

馬齢「卵焼き 怪傑馬齢です」

アニリン「たまごっち ペットのアニリンだピョン」

馬齢「ん?タマゴロンだった気が・・・」

アニリン「元ネタを気にしたらキリがないですピョン ねえご主人 気づけば今年も11月 もう1年も終盤ですピョン」 

馬齢「ああ 光陰矢のごとし だな」

アニリン「ご主人がことわざを! これは今日明日中にでも雪が降るピョンね」

馬齢「ん?あぁ もうクリスマスも近いな うん 近いな」

アニリン「随分強引に話をそこにもっていくピョンね」

馬齢「だって それがテーマだし」

アニリン「腑に落ちないけど話を進めますピョン」

馬齢「クリスマスといえば そうだなあ やはりサンタさんかな」

アニリン「恋人達の聖なる日ですピョンね」

馬齢「クリスマスといえば そうだなあ やはりサンタさんかなあ」

アニリン「話をきくピョン 聞かないと首を絞めますピョン」

馬齢「グゲゲ」

アニリン「ご主人は一緒に過ごす恋人はいるんですかピョン?」

馬齢「ふふん そこはシークレットだよ きみ」

アニリン「横文字まで使って・・・普段のご主人とは何かが違うピョン」

馬齢「クリスマス用に体操服一式も着ているしね 」

アニリン「あまり関係ないですピョン ねぇご主人、アタシ最近ふと思ったことがあるピョン」

馬齢「さあて お腹がすいたなするめでもたべるか」

アニリン「ご主人聞いてないピョンね」

馬齢「ん?あぁ なんだいせっかくやわらかくなってきたのに」

アニリン「はあ するめの話は置いていてくださいピョン ご主人はなんで変なところで読者さん思いなんですかピョン? 今回のクリスマスプレゼントもちょっと豪華すぎますピョン」

馬齢「変なところでとはなんだね失敬な 私はいつも読者様のことを第一に思っているのだよ」

アニリン「うさんくさいピョン」

馬齢「ああ なんて失礼なウサギなんだ 一匹残らず根絶やしにしてやる」

アニリン「アタシしかいないのに一匹残らずでは表現がおかしいピョン それにアタシはウサギだから一羽二羽と数えるピョンよ」

馬齢「おかしなことを きみはおかしなことをいうなあ!羽もないクセに一羽二羽と数えさせようとするとはおこがましいにも程がある」

アニリン「ご主人には難しい話だったのかも知れないピョンね もう匹でもなんでも好きにしてくださいピョン」

馬齢「わはは 負けを認めるのだな わはは」

アニリン「勝ち負けの話ですらないピョン はぁ、サンタさんにやっぱり新しいご主人をお願いしたほうがいいみたいですピョンね」

馬齢「ああ なんて失礼なウサギなんだ 一匹残らず根絶やしに」

アニリン「ああ そのくだりはもういいですピョン 」

馬齢「ゴメン」

アニリン「たまーに素直だピョン こんなご主人だけど読者さんからは結構な支持をいただいてるみたいですピョンね かなりの数のファンがいるみたいですピョン」

馬齢「そうなのか? うーむ酔狂な人達も多いものだ」

アニリン「自覚はないピョンね」

馬齢「さて、狩りにでも行こうかな」

アニリン「えっ!何時もヘネシスタクシー前でへばりついてるご主人が狩り!?さては垢ハックされて中の人が別人ピョンか!?塩まけ 塩」

馬齢「古いところからコピーしてくるね きみ」

アニリン「わかりましたピョン 今日のご飯は鉄鍋のジャンに出てきたダチョウの肉にハエをたからせてウジを産ませてクリーミィにした肉料理と 添え物にミミズ、オケラ、トンボを揚げたもので」

馬齢「だからといって最近から持ってきても・・・ 第一文章がおかしいじゃないか つながりもクソもない」

アニリン「まぁある意味ヒーローなご主人はこれからも頑張っていくピョンね」

馬齢「いきなりシメのコメントに持っていくのか 恐ろしい あぁ ヒーローだけに」

アニリン「疲労が」

馬齢「メッコールはうまいなあ」

---------------------------------------

馬齢「涼晶さんは パティシエになりたいんだってさ サンタさんがなんとかしてあげよう お金で」

アニリン「すごく現実味を帯びているサンタさんですピョンね 夢も希望も無いですピョン」

馬齢「見よう見まねっていってらしたけど よく出来てると思いますよ」

アニリン「パティシエの服は後日発送いたしますピョン ありがとうございましたピョン」


ウサギと怪傑一押し賞
楓サーバープレイヤー まりたろうさん



op.png

1a.jpg

2a.jpg


馬齢「すごーっ うまいーっ」

アニリン「はい すごく上手いですピョン」

馬齢「しかも まじ狩るメイド馬齢ちゃん という 正直あまり思い出したく無いネタもポイントだね ウッウッ 偏頭痛が」

アニリン「はい しっかりしてくださいピョン」

馬齢「ていうか これ私か すごい可愛いのだが」

アニリン「はい アタシもすごい可愛く描かれていますピョン」

馬齢「文句なしの イチオシ賞ですね まりたろうさん 力作ありがとうございました」

アニリン「ありがとうございましたピョン ご希望のアバターは後日発送いたしますピョン」





馬齢「やあ こうしてみるとやはり 執筆者冥利につきるというか 皆様が 当ブログ怪傑馬齢の秘密メモ をご愛読くださってる事にあらためて深い感謝を覚えるものであります」

アニリン「はい その心が大事でありますピョン みなさまどうぞこれからもごひいきに」

馬齢「ちなみに一周年記念も計画がございますので今回の企画に参加できなかった方も奮ってご応募ください まだ未定ですが」

アニリン「それではみなさんこの辺で メリークリスマスピョン」

馬齢「めりー くすりあります」

アニリン「英検四級」

馬齢「むなしいなあ」

アニリン「田園調布に」

馬齢「家が建つ」

アニリン「ところでご主人 今年はサンタに何をお願いしますかピョン」

馬齢「もみじまんじゅう!」

アニリン「はい もみじまんじゅうですね」

馬齢「いやいやいや 今のはさる芸人の」

アニリン「何味ですかピョン」

馬齢「あ はい チーズで」


卵と私
馬齢「ただいまー」

アニリン「お帰りなさいだピョン」

馬齢「こうして下の文の後にこれをいきなり掲載するとあたかもすぐ帰ってきたような感覚に襲われるから 困るなあ」

アニリン「はい しかし実際は二日間経っていますから はえーとこブログを書いてくださいピョン」

馬齢「乱暴な言葉使いだ」

アニリン「では早速 ご主人一日目はどうしたんですかピョン?」

馬齢「うむ それについては *:.。.めらにぃのゲーム(/・ω・)/日記.。.:*・゜様を見てもらえばわかるからね まりたろうさんと一緒に行ったし」

アニリン「重要な所は人任せですかピョン 呆れた」

馬齢「一日目は写真を全然撮ってなかったんだ」

アニリン「なかったんだ じゃありませんピョンよ 二日間もあけといてなんですかピョン それは 興ざめもいいとこですピョン」

馬齢「悪かった 凄く悪かった 後ご飯をおごってくれた課長さんと暴熊猫さん 本当にありがとうございます 旅費が浮きました 旅費がへるしー です」

アニリン「ご飯までご馳走になったんですか 茅ヶ崎の いや 神奈川の恥さらしですピョンね」

馬齢「ひー では二日目の旅行記から頑張るよ」

DSC01766.jpg


馬齢「わー 大阪だー 大阪の雰囲気がするー」

アニリン「はい 確かに大阪の雰囲気がしますが 字面では一切伝わってきませんピョン」

馬齢「それは仕方ない気もするが しかし大阪というのはすごいな お好み焼きの匂いがすごいするぞ」

アニリン「そうですピョンね というかお好み焼きが歩くたび歩くたびありますピョン」

馬齢「流石は名物だな事はあるなあ」

アニリン「そういえばお好み焼きといえば くいだおれ では」

馬齢「おお 大阪といえばくいだおれの町だ 早速行ってみよう」

DSC01768.jpg


馬齢「これが大阪のグリコの看板か 大きいなあ」

アニリン「はい大きいですピョン そしてどうやらこの アタシ達が今立っている橋の下が道頓堀のようですピョン」

馬齢「ほほー ここが阪神が優勝すると大勢飛び込むと言われてる 道頓堀 か」

アニリン「しかし残念ながら今は工事中で拝む事が出来ないようですピョン」

馬齢「むう 残念だな ヘドロで汚い川だと聞いたので 是非拝みたかった」

アニリン「拝んでどうするわけでも無いんですが 本当に残念でしたピョンね」

馬齢「ああ 残念だ 飛び込みたかったのに」

アニリン「やめてくださいピョン」



DSC01770.jpg

DSC01771.jpg


馬齢「くいだおれのところで たこ焼きも食べたよ」

アニリン「関東人なら一度はあこがれるシチュエーションですピョンね」

馬齢「ああ きてよかったなあ ほっかほかやわあ」

アニリン「口の中が火傷しそうですピョンね」

馬齢「この後本当はゲーセンに行ったり カフェでまりたろうさんと ぱへ を食べたりして三時間ぐらい時間がつぶれたんだけど 写真が無いんだ」

アニリン「役に立たない茅ヶ崎人は うちにはいりませんピョンよ」

馬齢「ひどいよう」

アニリン「というかなんで写真がないのですかピョン」

馬齢「だってー 写真取りながら回るのちょっと恥ずかしいしー」

アニリン「ネットゲームのブログつけてる時点で既に無いようなものなのにその上 男湯覗き まじかるメイド馬齢ちゃん を連載したご主人に恥なんてものがまだあったんですかピョン」

馬齢「それはそれ これはこれ では」

アニリン「それは男が決意をかためた時に使う言葉ですピョン」

馬齢「本来は 違うよ」

DSC01773.jpg


馬齢「夜は串焼きを熊さんにご馳走になったよ 串焼きってたべたこと無いんだ」

アニリン「それはそれは 貴重なものが食べられて本当によかったですピョンね」

馬齢「でも野菜の串焼きばかり食べる怪傑私 お肉の串焼きばかり食べるまりさん 新たな戦争が勃発したよ」

アニリン「お野菜ばかり食べないで 肉とか食べてくださいピョン」

馬齢「お野菜が本当に串焼きで食べるとおいしくておいしくて うめのタレでさっぱりおいしい また食べたいなあ」

アニリン「はい 一口サイズでいくつでも食べられましたピョン」

馬齢「しかしキミは旅行に行ってないはずなのに どうしてみてきたかのような言動を あっ」

DSC01764.jpg


アニリン「アタシはご主人のおそばにいつも居ますピョン」

馬齢「ひぃー 成仏成仏したってやー かんにんや かんにんや ひぃー」

アニリン「あれえ おかしいピョン ここは感動の名場面だったはずなのに まあいいですピョン それよりもご主人 お土産は無いのですかピョン」

馬齢「ずっとおそばに居たのに お土産も要求するのかキミは」

アニリン「おみやげ おみやげだピョン」

馬齢「わかったわかった これをあげよう」


DSC01776.jpg


アニリン「何ですかピョン これは」

馬齢「これはゲーセンでとった 阪神タイガースの石鹸だ」

アニリン「いや アタシはウサギがマスコットの巨人のファンなので」

馬齢「ばかっ めったな事はいうな ここ大阪ではそんな事をいうと 首を取られるぞ」

アニリン「もう自宅ですピョン」

馬齢「そうですか」

アニリン「よってアタシが首をとらせていただきますピョン」

馬齢「なんでーっ」


今回の旅行に付き添っていただいて
まりたろうさん 暴熊猫さん 課長さん本当にありがとうございました
機会があればまたお会いいたしましょう
その時は是非 お食事をおごらせてください
本当にご馳走になりっぱなしだったので
間違えた そうだ京都に行こう
馬齢「まあ そういうわけで 12月3日 4日 と私居ませんから 必然的に更新は止まる事になります」

アニリン「そうですかピョン 一体ドコに?」

馬齢「アレフガルド」

アニリン「うるせーな リアルとゲームごっちゃにするんじゃねえよ 殺すぞ」

馬齢「ひぃ ごめんなさい 京都に行って来るよ」

アニリン「というかご主人 家を出発するまで 後4時間を切りましたピョン 間に合うのですかピョン こんなブログつけてて」

馬齢「大丈夫だと思うが 多分」

アニリン「カバンの中に服と携帯ゲームしか入ってないような状況で何を言いますかピョン しっかりしてくださいピョン」

馬齢「ひぃ ばれた というか他に何を入れればいいんだ 歯ブラシ カミソリ デジカメ 何か他に入れるもんあるかぁ?」

アニリン「別にここで言わんで 用意しながら思い出せばいいんじゃないですかピョン?」

馬齢「何か書いてれば思い浮かぶんじゃないかと思って ていうかパソコンどうしようかな」

アニリン「置いてけばいいじゃないですかピョン」

馬齢「そうするか 重いし あっちで更新できるかと思ったんだけど 壊れてもアレだしな」

アニリン「あっち とか アレ とかイマイチ抽象的ですピョンね やる気あるんですかピョン?」

馬齢「やる気の問題なのか」

アニリン「で他にはどうしましょうかピョン あれ ご主人どこに」

馬齢「おやつ おやつ おやつ」

アニリン「これはいけない おやつを大量に詰め込んでカバンを圧迫する気だ このままでは他のモノが入らなくなってしまう とあーっ」

馬齢「ああ ポテトチップが粉々に」

アニリン「やめてくださいピョン 遠足じゃないんですピョンよ」

馬齢「それもそうだなあ というか今おやつは微妙に控えてるから どの道もって行くはずもないが」

アニリン「というか本当にこんなのを書いてる暇は無いですピョンよね」

馬齢「かなりまずいな 風呂でも入って考えるとしよう」

アニリン「はい 寒いですピョン」





馬齢「やあー お風呂って何で眠くなるんだろう」

アニリン「お風呂で寝るのは所謂失神に近いそうですよ って 何を寝てるんですかピョン」

馬齢「キミ今 失神って言ったじゃないか まあいいや 風呂上りは寒いぞ ベットに入って暖かくしようじゃないか」

アニリン「いや ちょっと待ってくださいピョン それは非常にまずい流れですピョンよ ご主人そういって昼まで寝てる事あったですピョンよ すぐに出てください すぐに出てくださいピョン うぉーんかーんかーんかーんかーん」

馬齢「ここは私の場所 これからも私の場所 ずっと私の」

アニリン「あれ 途中で止まったピョン」

馬齢「ぐー」

アニリン「まずい このままでは新幹線に間に合わないピョン 唐草」

馬齢「ゲッ スタン値が 何をするんだ せっかく寝てたのに」

アニリン「寝るなよ」

馬齢「寝っておいしい 寝る寝る寝るね そういうわけで寝るね」

アニリン「唐草」

馬齢「ゲッ ボキ」

アニリン「ああ これは なんというか別の意味で寝てしまったピョン どうしようか なんとかマネキン辺りでごまかすしかない」

馬齢「ごまか されないよ」


お知らせ
上記の通り 12月3日 4日の更新はお休みします
5日は旅行記の予定です
そうだ コートへ行こう
馬齢「先日ギルティギアイグゼクスシャープリロードスラッシュを見かけたんでプレイしてみたんだが」

アニリン「ご主人なんですって もう一回言って下さいピョン」

馬齢「ギルティギアイグゼクスシャープリロードスラッシュの」

アニリン「ご主人もう一回 もう一回お願いしますピョン」

馬齢「ギ もういいや 何か闇慈の彩の後に動けなくなってるんだがこれは一体どういうことだろうか これ以上あの半裸から何を奪おうというのだ」

アニリン「しかしご主人 アタシはギルギアは良く知りませんが どうやらそのキャラは軒並み強化されているような感じですピョン」

馬齢「これでか 先が思いやられる とりあえず覚醒技は皆お釈迦になったな どれもこれも 辛うじて花鳥風月だけは使えるっぽいけど 相当状況が限定されるからなあれは いつでも出せるわけじゃないし ロボカイに乗り換えるかな」

アニリン「はいその辺で 面白くも何ともありませんから切り上げてください」

馬齢「これはすまない さて前回の続きなんだがアクアロード以外にも色々あんじゃん!」

アニリン「はい ギルドフラッグが設定できますピョン」

馬齢「ここぞとばかりに画像を加工して待っていたんだ さあ早く設定しに行こうか」

アニリン「何を言ってるんですかピョン ギルドフラッグはあらかじめパーツが定められていてそこからチョイスして設定するのですが シェーキーズのピザでも食ってたらどうですピョン?」

馬齢「くっ ダイエット中なのにも関わらずなんたる暴言 それに私はあんなシェーキーズのピザなど(検閲)は頼まれても食べないよ もう怒った」

アニリン「それは失礼いたしました ではこのカロリー0のコンニャク飲料プルジュレを」

馬齢「おお これはいくら飲んでもカロリー0の奇跡の食品プルジュレ マスカット味が個人的にお勧めだ うまい うまいぞ」

アニリン「さあ ギルドフラッグを設定しに行きましょうピョン」

馬齢「おお なんだか怒ってた気がするがまあいいだろう 設定しにくぞ まてよ 確かお金がかかるんじゃないかな」

アニリン「かかりますピョン」

馬齢「いくらかな」

アニリン「500万メルですピョン」

馬齢「500万? MとかKに直さんとようわからんぞ まあいっか たかがギルドフラッグ大した額にはなっとらんじゃろ」

アニリン「では 設定しましょうピョン」

馬齢「うむ よしこんなもんだろう どうかな湯の中の情事 がテーマだ あっ」

アニリン「どうかされましたかピョン?」

馬齢「私の財布から全財産の約半分が消えているのだが これは一体どういうことだ どこかで落としたかなあ カッチョイイフェラガモの靴を買うために貯金していたんだが」

アニリン「そりゃあ ご主人 500万は5Mですから」

馬齢「5M ふざけないでくださるかしら」

アニリン「アタシはちゃんと金額を明示したピョンよ」

馬齢「それは そうだが」

アニリン「ご主人がうっかりしていただけはないですかピョン」

馬齢「それは そうだが」

アニリン「だったらいいでしょうピョン」

馬齢「まあ うん」

umi6.png


馬齢「これは ひどい」

アニリン「それにしても苦々しいギルドフラッグを設定した事により ますます漫画喫茶でプレイする時肩身が狭くなりましたピョンね」

馬齢「ああ どこまで自虐が進めば読者様は微笑んでくださるのから おお 読者様といえば ちょっと早いクリスマスフェア だけど現時刻をもって締め切らせていただきますのでご容赦の程を」

アニリン「発表 作品の掲載は12月6日 プレゼントの贈答は同日に発送の予定ですピョン」

馬齢「ご応募ありがとうございました」


kouto1.png


アニリン「ああ やっと海で泳げる」

馬齢「断っておくが 別にキミが好きなわけじゃないぞ キミが居ないとゲームプレイとブログの進行上不備が生じるから 単なる利害の目的のみで復活させたんだぞ 感謝しろよ 後ウサギという動物は海に対応できるのかどうか イマイチわからないのだが」

アニリン「それなんですかピョン? 新手のツンデレですかピョン?」

馬齢「違うと思うが」

アニリン「そうですかピョン まあいいんですが ここの敵なんだか弱くありませんかピョン」

馬齢「キミは闘ってないだろうが 闘ってるのは私」

アニリン「立場をわきまえた方がいいんじゃないですかピョン?」

馬齢「復活させるとすぐこれだ 完熟神ボイルドかお前は」

アニリン「それでも復活させるんですピョンか?」

馬齢「だから キミが居ないと進行上支障を来たす恐れがあるから 対話形式なのに片方が居ないんだとどういうことだ ってなるわけであって そういった感情ではないという事を理解してもらえるかな」

アニリン「それ新手のツンデレですかピョン?」

馬齢「キミはいい加減にした方がいいんじゃないだろうか 大体ツンデレといった いわゆるネット上で発生した言葉を臆面もなく使って これだからキミを復活させるのは」

アニリン「でも復活させるんですピョンね」

馬齢「いやだから キミが居ないと読者様の期待を裏切る事になるだろうが 別にキミが居ないとこっちは微塵も困る事がないんだが 読者様の期待を裏切るのはいかんんだろう 進行上にも大きく影響するし だから私個人の感情ではなくてだね 物事を全体的に捉えた上での復活だということを理解してもらえないだろうかね」

アニリン「それ新手のツンデレですかピョン?」

馬齢「ムキー!」